予見する、見越す、予測する
/fɔːrˈsiː/
forSEE
強勢は第2音節の「see」に置きます。「fore」は舌を丸めてRの音をしっかり出し、「see」は日本語の「シー」よりも口を横に引いて長く発音すると自然です。日本人が平坦に「フォーシー」と発音しがちなので注意しましょう。
I didn't foresee that problem.
その問題は予見できませんでした。
Can you foresee any issues?
何か問題を見越せますか?
Nobody could foresee the outcome.
誰も結果を予測できませんでした。
Did you foresee this success?
この成功を予見しましたか?
You should foresee consequences.
あなたは結果を予測すべきです。
I foresee better times ahead.
私はこの先、良い時が来ると予見しています。
We must foresee future trends.
私たちは将来の傾向を見越さねばなりません。
He foresaw market changes.
彼は市場の変化を見越しました。
They failed to foresee risks.
彼らはリスクを予見できませんでした。
It's difficult to foresee all effects.
すべての影響を予見するのは困難です。
「foresee」は他動詞なので、直接目的語を取ります。「~について予見する」と言いたい場合でも、前置詞の「about」は不要です。直接目的語(例: the future, a problem, risks)を続けて使いましょう。
「predict」は客観的なデータや根拠に基づいて未来を「予測する」というニュアンスが強いです。一方、「foresee」は、より直感的または漠然と未来に何が起こるかを「見通す」「予見する」という、少しフォーマルで未来の出来事を事前に「知っている」という感覚が含まれます。どちらも未来について話しますが、その根拠や語感に違いがあります。
古英語の「foresēon」に由来し、「前に見る、予見する」という意味を持ちます。現代英語の接頭辞「fore-」(前方に)と動詞「see」(見る)が直接結びついており、その意味が理解しやすい単語です。
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