/faɪnd nɑːt ˈɡɪlti/
find not GUILTY
「find」は「ファインド」、「not」は「ナット」、「guilty」は「ギルティ」と発音します。特に「guilty」の「guil」の部分にアクセントを置くと自然です。「not」は軽く短く発音されることが多いですが、意味を強調する際にははっきりと発音することもあります。
"To officially state in a court of law that a person accused of a crime is not responsible for it; to deliver a verdict of acquittal."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に法廷や法律に関する文脈で使用される非常にフォーマルな表現です。裁判官や陪審が、提示された証拠に基づいて被告人が罪を犯していないと結論付ける際に用いられます。個人の日常会話で直接使うことはほとんどなく、ニュース記事、法律関連の文書、法廷ドラマなどで耳にすることが多いでしょう。被告人に有利な判決が出た際に使われるため、その結果は被告にとって安堵や解放を意味します。
The jury found him not guilty after an hour of deliberation.
陪審は1時間の審議の後、彼を無罪としました。
The judge found her not guilty due to lack of evidence.
証拠不十分のため、裁判官は彼女を無罪と判断しました。
Despite strong public opinion, the court found the suspect not guilty.
強い世論にもかかわらず、裁判所は容疑者を無罪としました。
The defendant was found not guilty on all charges.
被告は全ての容疑について無罪となりました。
Many were surprised when the jury found the politician not guilty.
陪審がその政治家を無罪としたとき、多くの人が驚きました。
The legal team worked hard to ensure their client would be found not guilty.
弁護団は、依頼人が無罪となるよう懸命に働きました。
The news report stated that the appeals court found the man not guilty.
ニュース報道によると、控訴院はその男性を無罪としました。
Historically, some defendants were found not guilty despite clear evidence.
歴史的に見て、明白な証拠があったにもかかわらず、無罪とされた被告人もいました。
Public pressure does not influence whether a judge can find someone not guilty.
公衆の圧力は、裁判官が誰かを無罪と判断できるかどうかに影響を与えません。
After reviewing the new evidence, the panel found the accused not guilty.
新たな証拠を精査した後、委員会は被告を無罪としました。
「acquit」は動詞で「無罪にする」という意味です。「find not guilty」が「無罪と判断する」という判断プロセスを強調するのに対し、「acquit」は法的行為そのものを指します。文脈によっては置き換え可能ですが、「acquit」の方がより直接的な法的措置を示します。
「無罪を宣言する」という意味で、「find not guilty」と同様に無罪であると公式に表明する際に使われます。「declare innocent」は「無罪である」という状態をより強調する傾向があります。法廷文脈では「find not guilty」が一般的ですが、「innocent」という言葉を使うことで、より一般的に「潔白である」というニュアンスも含むことがあります。
「無罪を証明する、容疑を晴らす」という意味です。特に、誤って告発された人が後に無罪であることが証明された場合によく使われます。「find not guilty」が裁判の結果を指すのに対し、「exonerate」は汚名をそそぐ、責任を免除するといったニュアンスが強いです。
「innocent」も「無罪の」という意味ですが、法廷で「有罪か無罪か」を問う文脈では「guilty」の否定形である「not guilty」を使うのが慣例です。「find innocent」は文法的には間違いではありませんが、一般的な法律用語としては「find not guilty」が使われます。
「no」は名詞や名詞句の前で「〜がない」という意味で使われるのに対し、「not」は動詞や形容詞を否定する際に使われます。「guilty」は形容詞なので、否定するには「not」を用いるのが正しいです。
A:
Did you hear about the fraud case? I thought he was definitely guilty.
詐欺事件のこと聞いた?彼、絶対有罪だと思ってたんだけど。
B:
Yes, I was surprised too. But the jury found him not guilty due to insufficient evidence.
うん、私も驚いたよ。でも、証拠不十分で陪審は彼を無罪にしたんだって。
A:
In the famous 1980 case, the defense presented new evidence.
1980年の有名な裁判で、弁護側は新しい証拠を提示しました。
B:
And consequently, the jury found the defendant not guilty, overturning the previous verdict.
その結果、陪審は被告を無罪とし、以前の評決を覆しましたね。
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