命令、勅令、布告
(特に経済において、それ自体の価値は裏付けられていない)不換貨幣
/ˈfiːæt/
FIat
最初の「fi」を強く「フィー」と発音し、続く「at」は「アット」と短く区切りましょう。Fの音は上の前歯を下唇に軽く当てて息を出す音です。日本人には「フィアット」という自動車メーカーの発音が馴染み深いですが、単語としては「フィーアット」に近い発音になります。
Nobody ignored his fiat.
誰も彼の命令を無視しませんでした。
It was a sudden fiat.
それは突然の命令でした。
This change came by fiat.
この変更は命令によってなされました。
Fiat money lacks intrinsic value.
不換紙幣には固有の価値がありません。
This is a fiat system.
これは命令に基づくシステムです。
They accepted fiat payments.
彼らは不換紙幣での支払いを受け入れました。
The government issued a fiat.
政府は勅令を出しました。
By royal fiat, taxes increased.
国王の勅令により、税金が上がりました。
He ruled by fiat.
彼は命令によって統治しました。
The fiat was widely announced.
その布告は広く知らされました。
fiatは名詞で「命令、勅令」を意味し、動詞としては使われません。動詞として使う場合は「issue a fiat」のように表現します。
fiatは強い権威や公式な決定を指すため、カジュアルな「簡単な命令」というニュアンスには合いません。一般的に「simple」のような形容詞とは組み合わせにくいです。
この単語には類似スペル単語の情報がありません
この単語には派生語がありません
「fiat」は、ラテン語の動詞「fieri」(なる、行われる)の三人称単数現在接続法で、「なされるように」「あれかし」という意味です。特に聖書の「Fiat lux」(光あれ)というフレーズに由来し、絶対的な権力による命令や創造的な行為を指すようになりました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード