/fiːl dɪˈfiːtɪd/
feel deFEATed
`feel`は「フィール」と長めに発音し、`defeated`は「ディフィーティッド」と、`feat`の部分を特に強く発音します。語尾の`-ted`は軽く「ティッド」と発音します。
"To experience a profound sense of failure, disappointment, or loss of hope, often after making a significant effort or encountering a setback."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に悲しいだけでなく、努力が無駄になった、あるいは自分の力ではどうにもならないという無力感や諦めの感情を強く伴います。目標に向かって頑張った結果、失敗に終わった時に感じる深い落胆や絶望感を表す際に使われます。比較的ニュートラルな表現ですが、個人的な感情を率直に伝える場面で用いられます。ネイティブは、困難な状況に直面し、精神的に追い詰められた状態を表現する際にこのフレーズを使います。
After failing the exam for the third time, she really started to feel defeated.
3度目の試験に落ちた後、彼女は本当に打ち負かされた気持ちになりました。
When his business venture collapsed, he felt utterly defeated.
彼の事業が破綻した時、彼は完全に打ち負かされたと感じました。
I tried my best, but seeing the results, I can't help but feel defeated.
最善を尽くしましたが、結果を見ると、打ち負かされた気持ちにならずにはいられません。
The team felt defeated after losing the championship game in overtime.
延長戦で優勝決定戦に負けた後、チームは打ち負かされた気持ちになりました。
She felt defeated by the sheer amount of work she had to do.
彼女はやらなければならない途方もない量の仕事に打ち負かされた気持ちになりました。
Don't feel defeated by a minor setback; learn from it and move on.
小さな失敗で打ち負かされた気持ちにならないでください。そこから学び、前進しましょう。
Despite the initial challenges, it's crucial not to feel defeated early in the project.
初期の課題にもかかわらず、プロジェクトの早い段階で打ち負かされた気持ちにならないことが重要です。
The sales team started to feel defeated after repeated rejections from clients.
顧客からの度重なる拒絶の後、営業チームは意気消沈し始めました。
It is common for individuals to feel defeated when facing insurmountable obstacles.
乗り越えられない障害に直面したとき、個人が打ち負かされた気持ちになるのはよくあることです。
The researcher felt defeated when his hypothesis was disproven after years of study.
長年の研究の後、自分の仮説が誤りだと証明された時、その研究者は打ち負かされた気持ちになりました。
`feel defeated`が「もうどうしようもない」というような深い落胆や無力感を伴うのに対し、`feel discouraged`は「やる気がなくなる」「意気消沈する」といった意味合いで、まだ完全に諦めていない、あるいは立ち直れる余地があるような、比較的軽い落胆を表します。
`feel defeated`は努力が実らなかった結果としての敗北感ですが、`feel hopeless`は「希望がない」「絶望的だ」と感じる、未来に対して光が見えない状態を表します。`feel defeated`が原因(敗北)に焦点を当てるのに対し、`feel hopeless`は結果(絶望)に焦点を当てます。
`give up`は「諦める」という行動や決断を表す動詞句です。一方、`feel defeated`は「打ち負かされたと感じる」という感情の状態を表します。`feel defeated`の後に`give up`するという行動が続くこともありますが、両者は異なる側面を表現しています。
`feel defeated`と似ていますが、`be disheartened`は「意気消沈する」「落胆する」という意味で、特に「勇気を失う」というニュアンスが強いです。`feel defeated`はもっと全体的な敗北感や無力感を含みます。
`defeat`は名詞(敗北)または動詞(打ち負かす)ですが、「打ち負かされた状態である」という感情を表す場合は、形容詞の`defeated`を使います。`feel`の後には形容詞が来ることが一般的です。
`disappointing`は「がっかりさせるような」という意味の形容詞で、主語ががっかりさせる原因となる場合に使います。自分ががっかりした場合は`disappointed`を使いますが、`feel defeated`は「打ち負かされた、無力感を感じる」という、より深い落胆を表します。
A:
How's your new project going? You seemed really excited about it last month.
新しいプロジェクトどう?先月はすごく楽しみにしているようだったけど。
B:
Honestly, I'm starting to feel defeated. We've hit so many roadblocks, and I'm not sure if we can meet the deadline.
正直なところ、打ち負かされた気持ちになり始めてるよ。たくさんの障害にぶつかって、締め切りに間に合うかどうかも分からないんだ。
A:
That was a tough loss. Are you okay?
厳しい敗戦だったね。大丈夫?
B:
Not really. We put everything into it, but it wasn't enough. I just feel so defeated right now.
正直、大丈夫じゃない。全力を尽くしたけど、足りなかった。今はただ打ち負かされた気持ちだよ。