/fiːl ˈɡɪlti/
feel GUILTY
「フィール ギルティ」と発音します。「ギルティ」の「ギル」を強く、やや長く発音することで、罪悪感という感情が伝わりやすくなります。/g/の音は、喉の奥を閉じて出す破裂音です。
"To experience a feeling of shame, regret, or responsibility for having done something wrong or for failing to do something that should have been done."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、法律的な「有罪」ではなく、心理的な「罪悪感」や「良心の呵責」を表現する際に使われます。自分の行動が他者に悪影響を与えた、約束を破った、あるいはすべきことを怠ったと感じる時に抱く内的な感情を指します。日常会話で頻繁に使われ、自分の過ちを認め、反省している気持ちを示すニュアンスがあります。フォーマル度はニュートラルで、幅広い場面で自然に使用できます。
I feel guilty for eating the last piece of cake.
最後のケーキを食べてしまって罪悪感があります。
She felt guilty for not calling her parents more often.
彼女はもっと頻繁に両親に電話しなかったことに罪悪感を感じていました。
He always feels guilty when he takes a day off work.
彼は仕事を休むといつも罪悪感を覚えます。
Don't feel guilty about taking a break; you deserve it.
休憩することに罪悪感を感じないでください。あなたはそれに値しますよ。
I know I shouldn't have said that, and now I feel guilty.
あんなこと言うべきではなかったと分かっています。今、罪悪感を感じています。
My cat looked so sad, and I felt guilty for leaving her alone.
うちの猫がとても悲しそうだったので、一人にしてしまったことに罪悪感を覚えました。
I feel guilty about missing the deadline, but I'll make sure it doesn't happen again.
締め切りに間に合わなかったことについて罪悪感を感じていますが、二度と繰り返さないようにします。
The manager felt guilty for laying off some employees during the restructuring.
そのマネージャーは、組織再編中に一部の従業員を解雇したことに罪悪感を抱いていました。
I feel guilty for delegating so much work to you, but I really need your help with this project.
あなたに多くの仕事を任せてしまい申し訳なく思いますが、このプロジェクトにはどうしてもあなたの助けが必要です。
The government official publicly stated that he felt guilty for misleading the public.
その政府高官は、国民を欺いたことに対して罪悪感を覚えていると公に述べました。
「良心の呵責を感じる」という意味で、「feel guilty」よりも深い、持続的な内面の葛藤や良心の痛みを強調します。一時的な罪悪感よりも、心の中で常に感じている重い感情を表すことが多いです。
「〜について悪いと感じる」という意味で、「feel guilty」よりも汎用性が高く、罪悪感だけでなく、残念な気持ちや申し訳ない気持ちも含む、より軽いニュアンスです。必ずしも道徳的な過ちを伴わない場合にも使えます。
「後悔する」という意味で、ある行動や決定そのものに対する後悔を表す動詞です。「feel guilty」は行動の結果として生じる感情に焦点を当てますが、「regret」は行動自体への反省の気持ちが強いです。感情の深さや対象が異なります。
「〜について謝罪する」という意味で、「feel guilty」が内的な感情であるのに対し、「apologize for」は外部に対して言葉や行動で示す行為です。罪悪感を感じることで謝罪につながることは多いですが、意味合いは異なります。
guiltyは形容詞なので、feelの後に直接使います。「a guilty」のように冠詞をつけるのは間違いです。名詞として「guilt」を使う場合は「feel guilt」または「feel a sense of guilt」となります。
何かをしたことに対して罪悪感を感じる場合は、前置詞「about」または「for」の後に動名詞(-ing形)が続きます。「to do」は不自然です。一般的には「about doing」が最もよく使われます。
A:
You seem a bit quiet today. Is everything okay?
今日、少し静かだね。何かあったの?
B:
I feel guilty about not showing up to your party last night. I really wanted to be there.
昨夜、君のパーティーに行けなかったことに罪悪感を感じているんだ。本当は行きたかったんだけど。
A:
Thanks for helping me finish that report. I really appreciate it.
あのレポートを仕上げるのを手伝ってくれてありがとう。本当に感謝しているよ。
B:
No problem at all! But I feel guilty for asking you to stay late when you had other plans.
どういたしまして!でも、あなたが他の予定があったのに、遅くまで残るよう頼んでしまって罪悪感を感じているよ。