誤った、欺瞞的な、論理的に妥当性のない
/fəˈleɪʃəs/
fəLAcious
強勢は第二音節の「lei」(レイ)の部分にあります。ここを最も強く、長く発音しましょう。日本人学習者は「-cious」の部分を「シアス」と平坦に発音しがちですが、実際には「ʃəs」(シャス)と短く曖昧に発音されることが多いです。最初の「fa」は、軽く「フ」と発音し、すぐに「ア」の音に移るイメージです。
That idea is clearly fallacious.
その考えは明らかに誤りです。
Her statement was fallacious.
彼女の発言は誤解を招くものでした。
His premise was fallacious.
彼の前提は誤っていました。
His argument was fallacious.
彼の主張は誤っていました。
The claim proved fallacious.
その主張は誤りだと判明しました。
Don't trust fallacious reasoning.
誤った推論を信用しないでください。
This theory is entirely fallacious.
この理論は完全に間違っています。
Such a belief seems fallacious.
そのような信念は誤りのようです。
It's a fallacious line of thought.
それは誤った思考の道筋です。
Avoid fallacious conclusions.
誤った結論は避けてください。
「wrong」は単に間違っていることを指しますが、「fallacious」は特に「論理的に誤っている」「欺瞞的である」という、より専門的で強いニュアンスを持ちます。論理的な推論や根拠に誤りがある場合に適切です。
「false」は単に「真実ではない、間違っている」という意味で、事実関係の誤りを指します。一方「fallacious」は、推論や論理の過程に誤りがあること、または意図的に人を欺くような誤りを指し、より専門的で強いニュアンスを持ちます。
「misleading」は「誤解を招くような」という意味で、情報が不完全であったり、意図的に誤った印象を与える場合に使われます。必ずしも論理的な誤りを含むとは限りません。対して「fallacious」は、論理的な構造や推論自体が間違っていることを強調します。
「erroneous」は「誤った、間違いの」という意味で、特に事実、計算、判断などが間違っている場合に使われます。単に間違いであることを指し、欺瞞的な意図や論理的な欠陥という強い含意は「fallacious」ほどではありません。
ラテン語の「fallere(欺く、誤らせる)」に由来し、中世ラテン語の「fallaciosus」を経て英語に入りました。もともと「欺瞞的な」という意味合いが強く、誤りや偽りを指摘する際に使われる、論理的な欠陥を指す単語です。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード