物事の側面、様相、特徴、見解、(宝石などの)切り子面
/ˈfæsɪts/
FASets
「ファセッツ」と発音しますが、最初の「ファ」の音は、日本語の「ア」よりも口を大きく横に開いて発音する「æ」の音です。後半の「セッツ」は、「sɪts」なので、「シ」と「ツ」を短く続けて発音し、最後の「s」の音も意識しましょう。強勢は最初の音節に置きます。
Life has many facets.
人生には多くの側面があります。
He showed different facets.
彼は様々な顔を見せました。
Consider all its facets.
その全ての側面を考慮してください。
It has new facets.
それには新しい面があります。
Look at all facets.
全ての側面を見てください。
Analyze project facets.
プロジェクトの側面を分析します。
Explore market facets.
市場の側面を探ります。
Many facets of culture.
文化の多くの側面。
Examine all facets closely.
全ての側面を綿密に検証します。
Various facets of policy.
政策の様々な側面。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「aspect」も「側面」を意味しますが、「facet」はより多くの視点や構成要素からなる「きらめくような多面性」を強調する傾向があります。特に宝石の面のように、個々の特徴が際立つ場合や、ある概念の様々な異なる側面を指す際に使われます。
17世紀にフランス語の"facette"(小さい面、カットされた宝石の面)から英語に入りました。もともとは宝石の切り子面を指す言葉でしたが、後に抽象的な意味での「側面、様相」として使われるようになりました。
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