aspect

/ˈæspekt/

英検2級B2TOEIC ★★★
ビジネス学術日常一般

意味

名詞

側面、局面、様相、観点

発音

/ˈæspekt/

ASpect

💡 第一音節の「ア」を強く、口を大きく開けて発音します。Sの後にPが続く部分は、余計な母音を入れずに「スプ」とスムーズにつなげましょう。カタカナ読みの「アスペクト」とは異なり、強弱をはっきり意識するのがコツです。

例文

This is a key aspect.

カジュアル

これは重要な側面です。

The weather has changed aspect.

カジュアル

天候が様相を変えました。

It's a different aspect of life.

カジュアル

それは人生の異なる側面です。

She viewed every aspect.

カジュアル

彼女はあらゆる側面を見ました。

His personality has many aspects.

カジュアル

彼の性格には多くの側面があります。

Consider every aspect carefully.

ビジネス

あらゆる側面を慎重に検討してください。

From a practical aspect, it works.

ビジネス

実用的な観点から、機能します。

We discussed every aspect.

ビジネス

あらゆる側面を議論しました。

Focus on this specific aspect.

フォーマル

この特定の側面に焦点を当ててください。

Understanding this aspect is vital.

フォーマル

この局面を理解することは不可欠です。

変形一覧

名詞

複数形:aspects

文法的注意点

  • 📝可算名詞なので、単数形の場合は通常、冠詞(a/an, the)や所有格が付きます。
  • 📝前置詞と組み合わせて「in this aspect(この点において)」、「from various aspects(様々な観点から)」のように使われることが多いです。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育学術・研究社会・文化分析・評価議論・討論

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
ad- (〜へ)specere (見る)

📚 ラテン語の 'aspectus'(見ること、視線、外見)が起源で、古フランス語 'aspect' を経て英語に入りました。元々は「見えるもの」「外観」といった意味合いが強かったですが、次第に「局面」「観点」といった抽象的な意味合いも持つようになりました。

学習のコツ

  • 💡例文を多く読んで、'in this aspect' や 'from various aspects' などのコロケーションで覚えると良いでしょう。
  • 💡抽象的な概念を表すため、具体的な名詞と組み合わせて使う練習をしましょう。
  • 💡「側面」という意味合いから、物事を多角的に捉える際に便利な単語です。
  • 💡可算名詞なので、複数の場合はしっかり 's' をつけましょう。

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