/ɪkˈskluːsɪv klʌb/
exCLUsive CLUB
exclusiveは「イクスクルーシヴ」のように、真ん中の'clu'の部分を強く発音します。clubは短くはっきりと発音しましょう。exclusiveの冒頭は母音で始まるため、冠詞は'an'を使います。
"A private organization or social group that restricts membership to a select group of wealthy, influential, or highly connected individuals, often characterized by high fees, strict admission criteria, and an air of exclusivity. It can also refer metaphorically to any group or domain accessible only to a privileged few."
ニュアンス・使い方
「exclusive club」は、メンバーシップが非常に限定されており、誰もが簡単に入会できるわけではないグループや場所を指します。入会には高い会費、特定の社会的地位、特別な技能、あるいは人脈などが求められることが一般的です。 ポジティブな文脈では、「選ばれた人だけが属する特別な場所・集まり」として、憧れやステータスの象徴として使われます。例えば、「成功した起業家だけが入れる排他的なクラブ」といった場合です。 一方、ネガティブな文脈では、「よそ者を受け入れず、内輪だけで固まる排他的な集団」として、批判的なニュアンスを含むこともあります。例えば、「彼らは自分たちの部署を排他的なクラブのように扱っている」といった使い方です。 フォーマル度は文脈によって異なりますが、表現自体は中立的です。ネイティブは、実際の高級クラブを指す場合もあれば、ある特定の分野で非常に優れていてごく一部の人しか入れないグループを比喩的に指す場合にもよく使います。
Membership in that golf club is like being part of a very exclusive club; you need a significant net worth.
あのゴルフ倶楽部の会員になるのは、とても排他的なクラブの一員になるようなものです。かなりの資産が必要です。
She finally got into the exclusive club of accomplished scientists.
彼女はついに、実績のある科学者たちという選ばれたグループに入ることができました。
They treat their small team like an exclusive club, rarely inviting outsiders to join.
彼らは自分たちの小規模なチームを排他的なクラブのように扱い、外部の人を招くことはめったにありません。
Being a top chef is like being in an exclusive club; only a few reach that level.
トップシェフであることは、選ばれた者だけのクラブにいるようなものです。そのレベルに達するのはごくわずかです。
Getting an invitation to that annual charity gala feels like entering an exclusive club.
あの年次チャリティガラへの招待状をもらうのは、選ばれた人だけのクラブに入るような気分です。
Access to these cutting-edge facilities is limited to an exclusive club of researchers.
これらの最先端施設へのアクセスは、ごく一部の研究者からなる排他的なクラブに限定されています。
Only a handful of companies have achieved such rapid global expansion, placing them in an exclusive club.
これほどの急速な世界的拡大を達成した企業はごくわずかで、それらが選ばれた企業グループを形成しています。
The academy's fellowship is often referred to as an exclusive club due to its rigorous selection process.
その学会のフェローシップは、厳格な選考プロセスのため、しばしば排他的なクラブと呼ばれています。
The historic gentlemen's club has maintained its reputation as an exclusive club for over a century.
その歴史ある紳士クラブは、一世紀以上にわたり排他的なクラブとしての評判を維持してきました。
「elite group」は、「選ばれた少数の優秀な集団」という意味で、「exclusive club」と非常に似ています。しかし、「club」が特定の会員制組織や場所を指すのに対し、「elite group」はより広範に、社会的、経済的、学術的に優れた層や、特定のスキルを持つ層を指すことが多いです。必ずしも会員制である必要はなく、より客観的な表現です。
「inner circle」は、特定の組織やグループの中で、最も信頼され、影響力のあるごく少数の人々のことを指します。これは必ずしも富や社会的地位が基準ではなく、情報へのアクセスや意思決定プロセスにおける密接な関係が中心です。「exclusive club」のような排他性も含まれますが、人間関係の親密さがより強調されます。
「private members' club」は「exclusive club」と非常に近く、特にイギリスで伝統的に使われる表現です。会員制で排他的な高級社交クラブを具体的に指すことが多いです。地理的、文化的な文脈で使われることが多く、「exclusive club」よりもさらに特定の場所やタイプのクラブを指す場合に使われます。
「select few」は「ごく少数で選ばれた人々」という意味で、「exclusive club」のメンバーを指す際にも使われますが、フレーズ自体は集団ではなく「人数」に焦点を当てています。「exclusive club」が「集団の性質」を強調するのに対し、「select few」は「選ばれた少数の存在」そのものを強調します。
exclusiveの冒頭は母音(/ɪk/)で始まるため、不定冠詞は'a'ではなく'an'を使います。
単に「高級なクラブ」と言いたい場合は'luxurious club'や'high-end club'も使えますが、'exclusive club'は「高級であるだけでなく、ごく一部の人に限定された排他性がある」というニュアンスを含みます。排他性を強調したい場合は'exclusive'が適切です。
A:
Have you heard about 'The Gallery' that just opened downtown?
ダウンタウンにオープンした「ザ・ギャラリー」って知ってる?
B:
Oh, yeah! My friend tried to get in, but she said it's quite an exclusive club. You need an invitation or a referral.
ああ、聞いたよ!友達が入ろうとしたんだけど、かなり排他的なクラブだって言ってたよ。招待状か紹介がないとダメなんだって。
A:
Wow, so it's not for everyone, then. I guess that's part of its appeal.
へえ、じゃあ誰でも入れるわけじゃないんだね。それが魅力の一つなんだろうけど。
A:
It feels like getting published in that journal is an exclusive club for a very small number of scholars.
あの学術誌に論文が掲載されるのは、ごく少数の学者だけの選ばれたクラブのような感じがするよ。
B:
I know, right? The competition is fierce, and the standards are incredibly high. You really have to be at the top of your field.
だよね!競争は激しいし、基準も信じられないほど高い。本当にその分野のトップにいなきゃ無理だよね。