/ɪˈnɔːrməs əˈmaʊnt/
eNORmous aMOUNT
「エノーマス」と「アマウント」それぞれを明確に発音し、「enormous」の「ノー」と「amount」の「マウン」に強勢を置きます。特に「enormous」は「ノ」の部分を強く、やや長く発音すると自然です。
"A very large quantity or extent of something, typically uncountable things, emphasizing its significant scale or considerable degree."
ニュアンス・使い方
「enormous amount」は、「ものすごい量」「途方もない量」といった非常に大きな量を表す表現です。単に「large amount」よりも規模が大きく、聞き手や読者にその大きさを強く印象づけたいときに使われます。客観的な事実を述べる際にも使えますが、話者の驚きや強調の気持ちが込められることもあります。ポジティブな文脈(例: 莫大な情報、多額の寄付)でも、ネガティブな文脈(例: 途方もない損失、大量の廃棄物)でも使用可能です。フォーマル度は「neutral」から「slightly formal」の範囲で、ビジネス文書や学術的な文脈でも問題なく使えますし、日常会話で感情を込めて使うこともできます。ネイティブは、単なる「多い」ではなく「尋常ではないほど多い」という感覚で受け止めます。
She spends an enormous amount of time studying for her exams.
彼女は試験勉強にものすごい時間を費やしています。
We had an enormous amount of fun at the party last night.
昨夜のパーティーはものすごく楽しかったです。
There's an enormous amount of work to do before the deadline.
締め切りまでにやるべき仕事が山ほどあります。
He consumed an enormous amount of pizza by himself.
彼一人で途方もない量のピザを食べました。
You need an enormous amount of patience to teach young children.
幼い子どもたちを教えるには、とてつもない忍耐力が必要です。
The project required an enormous amount of investment.
そのプロジェクトは莫大な投資を必要としました。
Our company processes an enormous amount of data every day.
弊社は毎日、膨大な量のデータを処理しています。
Developing this new technology consumed an enormous amount of resources.
この新技術の開発には、途方もない量の資源が費やされました。
The research involved analyzing an enormous amount of qualitative information.
その研究は、膨大な量の定性情報を分析することを含んでいました。
Global warming continues to cause an enormous amount of environmental damage.
地球温暖化は、莫大な量の環境破壊を引き起こし続けています。
「enormous amount」と同様に非常に多量であることを表しますが、「enormous」の方がやや強調が強く、規模の「巨大さ」に焦点が当たります。「huge amount」はより汎用的に使われます。
「広大な、膨大な」という意味合いが強く、空間的、概念的な広がりを伴う「量」に用いられることが多く、ややフォーマルな響きがあります。「enormous」は単に規模の大きさを強調するのに対し、「vast」は測り知れないほどの広がりや深さを暗示します。
「多い」という一般的な量を表す表現です。「enormous amount」が「非常に多い」「莫大な」と強調するのに対し、「large amount」は単に「多い」という事実を述べる際に使われ、強調の度合いが低いです。
主に数えられない名詞に対して「かなりの量・程度」を表します。「enormous amount」ほどの極端な多量を示すわけではなく、ある程度まとまった量であることを示唆します。口語的でも使われます。
最も一般的でカジュアルな表現で、数えられる名詞にも数えられない名詞にも使えます。「enormous amount」ほどの強調はありませんが、日常会話では最も頻繁に使われます。
「amount」は数えられない名詞(水、情報、時間など)に対して使い、「number」は数えられる名詞(人、車、本など)に対して使います。したがって、「人々」のような数えられるものには「number」を使います。
「enormous amount」自体に「非常に多くの量」という意味があるので、さらに「a lot of」を重ねて強調する必要はありません。どちらか一方で十分です。
A:
How's the new project coming along? It seems like a lot of work.
新しいプロジェクトの進捗はどうですか?かなりの作業量みたいですね。
B:
It is. We've had to process an enormous amount of data just for the initial phase.
ええ、そうなんです。初期段階だけで、とてつもない量のデータを処理しなければなりませんでした。
A:
I'm so stressed about the history exam tomorrow.
明日の歴史の試験でめちゃくちゃストレスが溜まってるよ。
B:
Yeah, I know. There's an enormous amount of information to remember.
うん、わかる。覚えなきゃいけない情報がものすごくたくさんあるよね。
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