(犯罪や過ちなどの)甚大さ、極悪さ、非道さ、重大さ、残虐性
(問題や課題などの)巨大さ、莫大さ、膨大さ
/ɪˈnɔːrməti/
enORmity
強勢は第二音節の「-nor-」にあります。「ノー」の部分を強く発音しましょう。R音は舌を巻くように発音し、最後の「-ty」は「ティ」よりも「ディ」に近い音になることが多いです。全体的に口を横に広げる意識で発音すると自然な響きになります。
She grasped the enormity.
彼女は事の重大さを理解しました。
He faced the enormity of debt.
彼は借金の莫大さに直面しました。
We felt its enormity.
私たちはその甚大さを感じました。
Understand the enormity of impact.
影響の大きさを理解してください。
Reflect on its enormity.
その重大さについて熟考してください。
They recognized its enormity.
彼らはその重大性を認識しました。
The enormity of the task.
その課題の巨大さ。
The enormity of the crime.
その犯罪の極悪さ。
Consider the enormity of war.
戦争の甚大さを考えてください。
The sheer enormity shocked them.
純然たる甚大さに彼らは衝撃を受けました。
「enormity」は単なる物理的な大きさではなく、通常は悪行や問題の深刻さ、または非常に大きな課題や状況の重大性を指します。物理的な「巨大さ」を表現したい場合は「enormousness」や「immensity」がより適切です。
「enormity」も「enormousness」も「巨大さ」を意味しますが、「enormity」は通常、悪行、問題、課題などの「甚大さ」「極悪さ」「重大さ」といった道徳的・倫理的、あるいは深刻な文脈で使われます。一方、「enormousness」はより中立的に、物理的な大きさや規模の巨大さを指すことが多いです。
「immensity」は主に物理的な空間、時間、量の「広大さ、莫大さ」を指します。「enormity」が持つ「道徳的な甚大さ」や「悪行の極悪さ」といったニュアンスは通常含まれません。例えば、宇宙の広大さは「immensity of the universe」と表現されます。
ラテン語の「enormis(規範から外れた、度を越した)」に由来し、もともとは道徳的な逸脱を意味しました。後に「巨大な規模」という意味合いも持つようになりましたが、特に道徳的な過ちや非道さの「甚大さ」を表す際に使われることが多いです。
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