摩擦や磨耗などによって表面から消し去る、削除する、抹消する
(記憶、印象などから)意識的に消し去る、忘れさせる
(自らを)目立たなくさせる、謙虚にする
/ɪˈfeɪs/
efFACE
「イフェイス」と発音します。強く発音するのは二つ目の音節「フェイ」です。最初の「イ」は弱めに短く発音し、口を大きく開けず、曖昧な音を意識すると自然です。「face」の部分は日本語の「フェイス」とは異なり、fの音は下唇を軽く噛んで息を出すように発音しましょう。
Time will efface painful memories.
時が痛い記憶を消し去るでしょう。
Rain might efface the footprints.
雨が足跡を消すかもしれません。
Don't efface your own talents.
自分の才能を過小評価しないでください。
He wanted to efface his past.
彼は過去を消し去りたかった。
She tried to efface her name.
彼女は自分の名前を消そうとしました。
Efface errors from the document.
文書から誤りを削除してください。
They effaced the old company logo.
彼らは古い会社のロゴを消去しました。
History cannot efface these facts.
歴史はこれらの事実を抹消できません。
We must efface all prejudices.
私たちはあらゆる偏見をなくさねばなりません。
A good leader effaces oneself.
良いリーダーは自己を謙虚にします。
「efface」は物理的な摩耗や時間、または抽象的な記憶や感情の消滅など、より深く、痕跡を残さない形で消し去るニュアンスが強いです。単に「消しゴムで消す」ような場合は「erase」を使う方が自然で一般的です。
「erase」は「消しゴムで消す」「データを消去する」など、より一般的で直接的な「消す」行為全般を指します。一方、「efface」は物理的な摩耗による消失や、記憶・感情などのより深いレベルでの「消し去る」、あるいは意識的に「目立たなくする」といった、よりフォーマルでニュアンスの強い動詞です。
「obliterate」は「efface」よりもさらに強く、痕跡を残さず完全に破壊する、跡形もなく消滅させるという意味合いがあります。「efface」が表面的なものや記憶などを消し去るのに対し、「obliterate」はより大規模で徹底的な破壊・消滅を指します。
ラテン語の「ex-」(外へ、完全に)と「facere」(作る、形作る、表面)に由来しています。元々は「表面を削り取る」という意味合いで使われ、そこから文字や痕跡を「消し去る」という意味に発展しました。顔(face)から何かを消すイメージと関連付けられます。
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