/duː nɒt hæv tuː/
do not HAVE to
「have」を強く発音することで、「〜する必要はない」という義務の否定を明確に伝えます。口語では「don't have to /dəʊnt hæv tuː/」と短縮して使われることが非常に多いです。「to」は文中で弱く発音される傾向があります。
"To not be required or obliged to do something; to have no necessity to perform an action. It implies a lack of obligation or the freedom not to do something."
ニュアンス・使い方
この表現は、何かをする義務や必要がないことを示します。強制されたり、必須であるわけではないというニュアンスです。許可を与えるようなニュアンス(「〜しなくてもいいですよ」)や、義務からの解放感(「〜しなくて済む」)を表すことができます。禁止(must not)とは異なり、行動の選択肢があることを示唆します。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる比較的ニュートラルな表現です。
You don't have to come if you're busy.
忙しいなら来なくても大丈夫ですよ。
We don't have to decide right now; we can take our time.
今すぐ決める必要はありません。ゆっくり考えましょう。
I don't have to work tomorrow, so I can sleep in.
明日は仕事がないので、遅くまで寝ていられます。
You really don't have to apologize. It's perfectly fine.
本当に謝る必要はありませんよ。全く問題ありませんから。
They don't have to follow strict rules here; it's quite relaxed.
ここでは厳格なルールに従う必要はありません。かなり自由です。
We don't have to cook tonight; let's just order some takeout.
今夜は料理しなくていいよ。何かテイクアウトを注文しよう。
You don't have to bring anything to the party, just yourselves.
パーティーには何も持ってこなくていいですよ、手ぶらでどうぞ。
You do not have to submit the report until Friday.
金曜日までレポートを提出する必要はありません。
We do not have to implement all the proposed changes immediately.
提案されたすべての変更をすぐに実施する必要はありません。
Applicants do not have to possess a specific degree, but relevant experience is preferred.
応募者は特定の学位を持っている必要はありませんが、関連する経験が望ましいです。
Attendees do not have to wear formal attire for this event.
このイベントでは、参加者は正装を着用する必要はありません。
「must not」は「〜してはいけない(禁止)」という強い義務の否定を表します。これに対し、「do not have to」は「〜する必要はない(不必要)」であり、行動の選択肢があることを示します。意味が全く異なるため、混同しないよう注意が必要です。
「need not」も「〜する必要はない」という意味で、「do not have to」とほぼ同じ意味で使われます。しかし、「need not」の方がややフォーマルで文語的な響きがあり、口語では「do not have to」または「don't need to」の方が一般的です。
「should not」は「〜すべきではない」というアドバイスや推奨の否定を表します。義務ではないものの、そうしない方が良いという意見や忠告のニュアンスが含まれます。「do not have to」のように不必要性を示すのとは異なります。
「do not have to」と全く同じ意味で使われます。「don't need to」の方がややカジュアルで直接的な響きがあります。
「must not」は「〜してはいけない」という禁止を表します。「行きたくないなら行かなくてよい」という不必要性を伝える場合は「do not have to」を使います。意味が大きく異なるので注意が必要です。
主語が三人称単数(he, she, itなど)の場合、否定形は「do not」ではなく「does not」を使います。
過去形の否定文では「did not」の後に動詞の原形が続きます。「had」は「have」の過去形なので、原形の「have」を使います。
A:
Do I need to bring anything for the picnic?
ピクニックに何か持って行く必要がある?
B:
No, you don't have to bring anything. I've prepared everything.
いや、何も持ってこなくていいよ。全部準備したから。
A:
Should I finish this report tonight?
このレポート、今夜中に終わらせるべきでしょうか?
B:
No, you do not have to finish it tonight. You can work on it tomorrow morning.
いいえ、今夜中に終わらせる必要はありません。明日の朝に作業しても大丈夫ですよ。
A:
Do I have to wear a uniform?
制服を着なければなりませんか?
B:
Not necessarily. You don't have to wear a uniform, but please wear smart casual clothes.
必ずしもそうではありません。制服を着る必要はありませんが、きれいめのカジュアルな服を着用してください。
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