/dɪsˈlɔɪəl frɛnd/
disLOYal FRIEND
「disloyal」は「ディスローイアル」のように発音し、「loy」に強いアクセントを置きます。「friend」は「フレンド」と発音し、RとLの音に注意しましょう。両方の単語にそれぞれ強勢が置かれますが、文脈によって強調される側が変わります。
"A friend who betrays trust, breaks promises, or shows a lack of loyalty towards another friend."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、友人からの信頼や忠誠心が裏切られたと感じたときに使われます。友人関係において非常に強い失望感や怒り、悲しみを伴う感情的な表現です。単に意見が合わないといった軽い対立ではなく、友情の根幹を揺るがすような裏切り行為があった場合に用いられます。フォーマルな場面で直接使うことはほとんどなく、主に個人的な会話や物語の中で使用されます。ネイティブスピーカーにとっては、友情の結束が破られた非常に重い状況を示す言葉として認識されます。
I can't believe he spread those rumors; he turned out to be a disloyal friend.
彼がそんな噂を広めたなんて信じられない。彼は不誠実な友人だった。
She felt deeply hurt after realizing her best friend had been a disloyal friend all along.
親友がずっと不誠実な友人だったと気づき、彼女は深く傷ついた。
A disloyal friend is worse than an open enemy, as you never expect betrayal from them.
不誠実な友人は公然の敵よりもたちが悪い、なぜなら彼らからの裏切りは予期しないからだ。
He warned me about that guy, saying he was known as a disloyal friend.
彼はその男について、不誠実な友人として知られていると私に警告した。
Losing a disloyal friend can be painful, but it's often better in the long run.
不誠実な友人を失うのは辛いかもしれませんが、長期的にはそれが良いことも多いです。
I made a promise to myself never to trust a disloyal friend again.
二度と不誠実な友人を信じないと、自分に誓った。
The novel depicted a tragic story of a hero betrayed by a disloyal friend.
その小説は、不誠実な友人に裏切られた英雄の悲劇的な物語を描いていた。
It's difficult to forgive a disloyal friend, especially when the betrayal was so deep.
特に裏切りが深かった場合、不誠実な友人を許すのは難しいです。
He was labeled a disloyal friend for prioritizing his own gain over their shared values.
彼は共有する価値観よりも自分の利益を優先したため、不誠実な友人という烙印を押された。
Be careful who you confide in; a disloyal friend can cause a lot of damage.
誰に打ち明けるか気をつけなさい。不誠実な友人は多くの損害をもたらす可能性がある。
「unreliable friend」は、約束を破ったり、頼りにならない、信用できない友人を指します。意図的な裏切りではなく、単に「当てにならない」というニュアンスが強いです。一方「disloyal friend」は、友情や信頼を意図的に裏切る、より悪意や背信行為を含む表現です。
「two faced friend」は、人前と陰で態度が違う、裏表のある友人を指します。偽善的な行動が強調され、陰で悪口を言ったり、不利になるようなことをしたりする友人を表す際に使われます。「disloyal friend」は、忠誠心の欠如や裏切り行為全般を指しますが、「two faced friend」は特にその偽善的な態度に焦点を当てます。
「backstabbing friend」は、特に陰でこそこそと裏切り行為をする友人を指します。直接的な対立を避け、陰湿な方法で相手を陥れるような行動に対して使われる、非常に感情的でカジュアルな表現です。「disloyal friend」の一種ですが、より具体的に「陰での裏切り」を強調します。
「traitor」は「裏切り者」という意味の名詞で、個人だけでなく国家や組織に対する裏切りにも使われる強い言葉です。特定の個人との友情に限定されず、より広範で深刻な裏切り行為を指します。「disloyal friend」は「友人が不誠実である」という形容詞句ですが、「traitor」は「裏切る人物そのもの」を指します。
「不誠実な」という意味で「unloyal」という形容詞は通常使いません。正しい接頭辞は「dis-」で、「disloyal」が適切です。
「disloyal friend」は「不誠実な友人」というコロケーションで、名詞句として機能します。「He is disloyal to his friend.(彼は友人に不誠実だ)」という表現も可能ですが、これは「disloyal」が形容詞として「to + 人」を伴う形であり、「disloyal friend」とは異なります。
A:
I heard what Mark did. It sounds like he really let you down.
マークがしたこと聞いたよ。本当にがっかりさせられたみたいだね。
B:
He did. I never thought he'd betray my trust like that. He's turned into a disloyal friend.
そうなんだ。彼がそんな風に私の信頼を裏切るとは思わなかった。彼は不誠実な友人になってしまったよ。
A:
Do you ever regret cutting ties with Liam?
リアムとの関係を断ち切ったことを後悔してる?
B:
Not really. It was clear he was a disloyal friend, always talking behind my back. It was for the best.
いや、あまり。彼は不誠実な友人であることが明らかだったし、いつも陰口を叩いていたからね。それが一番だったんだ。
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