とりとめもなく、一貫性なく、散漫に
/ˌdɛsəlˈtɔːrɪli/
de-sul-TO-ri-ly
この単語は5音節からなり、特に3番目の音節「TO」を強く発音します。日本人には聞き慣れない「-ul-」の部分は、曖昧母音の/ə/に近い音で、力を入れずに発音しましょう。「ri」と「ly」は舌を強く巻きすぎず、軽く発音するのがコツです。全体的にリズム感を意識してください。
He worked desultorily all day.
彼は一日中とりとめもなく働きました。
She studied desultorily for the exam.
彼女は試験勉強を散漫にしました。
His thoughts drifted desultorily.
彼の思考はとりとめもなく漂いました。
She wrote desultorily in her journal.
彼女は日記にとりとめもなく書き綴りました。
Ideas came to him desultorily.
アイデアが彼にとりとめもなく浮かびました。
They discussed the issue desultorily.
彼らはその問題を散漫に議論しました。
The meeting proceeded desultorily.
会議は一貫性なく進行しました。
The team planned desultorily.
チームは一貫性なく計画しました。
The speaker rambled desultorily.
話し手はとりとめもなく話しました。
His argument advanced desultorily.
彼の議論は散漫に進みました。
`desultorily` は副詞なので、名詞「plan」を直接修飾することはできません。名詞を修飾する際には、形容詞の`desultory`を使用するのが正しい使い方です。副詞は動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
「〜を感じる」という文脈で感情の状態を表す場合は、通常形容詞を用います。`desultorily`は動作の仕方を表す副詞であり、感情そのものの性質を表すには`desultory`(形容詞)が適切です。
`haphazardly`は「行き当たりばったりに、無計画に」というニュアンスが強く、偶然性や無秩序さを強調します。一方、`desultorily`は「一貫性がない、主題が飛ぶ」といった、目的や流れにおける統一性の欠如を指すことが多く、より思考や行動の「移り気」な側面を強調します。
`randomly`は「無作為に、でたらめに」という意味で、特定のパターンや順序がないことを示します。`desultorily`は行動や思考が特定の目的や主題から逸れて、次々と移り変わっていく様子を表し、必ずしも完全に無作為というよりは、脈絡のなさに焦点が当たります。`randomly`が意図的な無作為性を含むのに対し、`desultorily`はむしろ意図や一貫性の欠如が強調されます。
この単語の語源はラテン語の「desultorius」で、「馬から馬へ飛び移る曲馬師」を指す言葉でした。そこから、比喩的に「あちこちに飛び回る、一貫性のない、脈絡のない」という意味に発展し、現代英語でも同様に、行動や思考が散漫である様子を表すのに使われます。
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