卑下した、謙遜した、控えめな、(自身を)軽く見た
/ˈdɛprəˌkeɪtɪŋ/
DEPrəcating
「デ」を最も強く発音し、「プレ」は曖昧母音に近い軽く短い音になります。最後の「-cating」は「ケイティング」ではなく、「ケイトゥン」のように、舌の奥を上顎に触れさせる「ŋ」の音で終わると自然です。日本人には「デプレケイティング」と平坦になりがちなので、強弱を意識しましょう。
He gave a deprecating smile.
彼は卑下するような笑みを浮かべました。
Her tone was deprecating.
彼女の口調は謙遜していました。
It was a deprecating remark.
それは謙遜の言葉でした。
He offered a deprecating joke.
彼は自虐的な冗談を言いました。
She made a deprecating gesture.
彼女は卑下するようなジェスチャーをしました。
The speaker’s deprecating humor worked.
その講演者の自虐的なユーモアは効果的でした。
His voice had a deprecating quality.
彼の声には謙遜する響きがありました。
Avoid a deprecating self-assessment.
自己評価を低く見積もらないでください。
His deprecating manner was noted.
彼の謙虚な態度が注目されました。
A deprecating attitude can hinder growth.
卑下する態度は成長を妨げることがあります。
「depreciating」は主に物や価値が「減価する、価値が下がる」という意味で使われます。「deprecating」は「卑下する、謙遜する、非難する」といった、態度や言葉遣いに関連する意味です。スペルは似ていますが、意味が異なりますので注意が必要です。
deprecatingは「卑下する、謙遜する、非難する」といった心理的な態度や表現を指します。一方、depreciateは主に「価値が下がる、減価する」といった物質的・経済的な価値の減少や、「(人を)見くびる」といった意味で使われます。スペルは似ていますが、意味の焦点が異なります。
deprecatingが「卑下する、軽く見る」という意味合いであるのに対し、appreciateは「感謝する、価値を認める、高く評価する」という意味で、全く反対のニュアンスを持ちます。語根は異なりますが、-preciateの部分が似ているため混同しがちです。
古いラテン語の"deprecari"は「悪事から免れるように祈る」という意味でした。英語に入ってからは「非難する、異議を唱える」という意味が強まり、特に自分自身に対して使う場合に「卑下する、謙遜する」という意味合いを持つようになりました。
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