特定の場所や国に住む人、動物、植物。住民、居住者、生息者。
特定の場所や環境にいる常連客、頻繁に訪れる人。
/ˈden.ɪ.zən/
DENizen
第一音節の「デ」を強く発音しましょう。「z」の音は、日本語の「ザ行」よりも舌の根元を振動させるイメージで発音すると、より英語らしい音になります。最後の「-zen」は「ゼン」ではなく、軽く「ズン」と発音するような感覚です。カタカナの「デニゼン」だと通じにくい場合があります。
He is a denizen of the forest.
彼はその森の住人です。
Many denizens enjoy the festival.
多くの住民が祭りを楽しみます。
She's a denizen of the library.
彼女は図書館の常連です。
Local denizens know the best spots.
地元の住民が最高の場所を知っています。
The cave denizens were bats.
洞窟の住人はコウモリでした。
Are you a denizen of this town?
あなたはここの町の住民ですか?
New denizens contribute to economy.
新しい住民は経済に貢献します。
River denizens thrive in clean water.
川の生息者はきれいな水で繁殖します。
Ocean denizens face climate change.
海の生物は気候変動に直面します。
These denizens deserve protection.
これらの生息者には保護が必要です。
「〜の住人/常連」と言う場合、通常 'of' を伴います。'to' は稀な表現です。
日常的な行動を指す場合は 'resident' や 'inhabitant' が一般的です。'denizen' はややフォーマルまたは文学的な響きがあり、特定の環境や生態系の「住人」を指すことが多いです。
residentは「特定の建物や地域に住む人」を指す一般的な言葉です。denizenはより広範な「場所」や「環境」の「住人」や「生息者」を指し、動物や植物にも使えます。また、denizenはよりフォーマルまたは文学的な響きを持ちます。
inhabitantも「居住者」という意味で、denizenとよく似ています。しかし、denizenは特定の領域(都市、森、海など)に属する「住人」や「生息者」というニュアンスがより強調されることがあります。両者はしばしば置き換え可能ですが、denizenはやや古い響きや文学的な響きを持つことがあります。
citizenは「国や都市の法的な市民権を持つ人」を指します。一方、denizenは法的な意味合いが薄く、単にそこに住む(または生息する)という事実や、特定の環境に属する存在を指すのが主な違いです。
中世英語に古フランス語の 'denzein' が入ってきてできた言葉です。元々は「(国外から来て)市民権や居住権を与えられた人、帰化人」という意味合いが強く、そこから「特定の場所の住人」という広い意味を持つようになりました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード