程度、度合い
学位、号
角度
/dɪˈgriː/
deDREE
日本語の「デグリー」と発音が似ていますが、強勢が最後の音節にあることに注意しましょう。英語の発音では「グ」の発音が明確に出る点にも気をつけましょう。
The temperature has increased by a few degrees.
気温がいくつか度上がりました。
The chair is tilted at a 45 degree angle.
その椅子は45度の角度に傾いています。
She has a degree in engineering.
彼女は工学の学位を持っています。
「master's degree」は正しい表現です。「マスター」は学位の一種なので、「のディグリー」と表現します。
「度」を表す場合は「degree」を使います。「grade」は成績や段階を表す際に使用します。
「degree」は主に「程度」や「角度」を表しますが、「grade」は「成績」や「段階」を意味します。例えば「成績が良い」は「good grade」と表現しますが、「気温が高い」は「high degree」と表現します。
「度合い」や「学位」を意味する言葉は、ラテン語の「下方への段階」という概念に由来しています。
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