/kʌt ɪt aʊt/
cut it OUT
「カットイットアウト」ではなく、「カッ・イッ・アウッ」のように、tとi、tとoがつながって発音されます。特に "out" を強く、やや語尾を上げるように言うと自然で、より感情が伝わります。
"Used to tell someone to stop doing something annoying, irritating, or making too much noise, often expressing impatience or anger."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に相手が迷惑な行為をしていたり、騒がしかったりする際に、それを止めるように強く要求する場面で使われます。苛立ち、不満、時には軽い怒りの感情が込められており、かなり直接的で命令的なニュアンスがあります。友人、家族、子供など、親しい関係の人に対して使うのが一般的で、フォーマルな場やビジネスシーンでは不適切とされます。言い方によっては、相手に不快感を与える可能性もありますが、親しい間柄であれば、冗談めかした警告として使うことも多いです。強い感情を込めて発音されることがよくあります。
Hey, you two, cut it out! I'm trying to concentrate here.
おい、二人とも、やめろよ!こっちで集中しようとしてるんだ。
My kids were fighting in the back seat, so I yelled, 'Cut it out, you guys!'
子供たちが後部座席で喧嘩していたので、「やめなさい、あなたたち!」と叫びました。
Stop poking me! Cut it out!
つつくのやめてよ!いい加減にして!
That music is too loud, can you please cut it out?
その音楽うるさすぎるよ、やめてくれない?
Oh, cut it out, you're just jealous!
もう、いい加減にしてよ、あなたはただ嫉妬してるだけだよ!
He keeps making those silly faces during the presentation. Someone tell him to cut it out.
彼、プレゼンの間中変な顔ばかりしてるんだ。誰かやめさせろよ。
If you don't cut it out, you're going to get in trouble.
いい加減にしないと、お仕置きよ。
Come on, guys, cut it out with the distractions, we've got a deadline to meet!
おいおい、みんな、邪魔するのやめてくれ、締め切りがあるんだから!
「cut it out」よりも直接的で、単に「やめて」という意味。感情的なニュアンスは「cut it out」の方が強く、より苛立ちや不満が込められていることが多い。「stop it」は子供に単純な行為をやめさせる時など、幅広い状況で使え、怒りよりは単純な中断を求めるニュアンスが強いです。
「cut it out」と非常に似ており、ほぼ同じ意味で使われる、非常にカジュアルな表現です。迷惑な行為や騒音をやめさせる時に使われ、やや「いい加減にしろ」という強い苛立ちのニュアンスが込められていることがあります。「cut it out」と同様に、主に口語で使われます。
句動詞(動詞+副詞)の間に代名詞が来る場合、「cut it out」のように、代名詞 'it' は常に動詞 'cut' と副詞 'out' の間に挿入されます。動詞と副詞の後に代名詞を置くのは間違いです。
「cut it out」は非常にインフォーマルで直接的な表現なので、ビジネス会議やその他のフォーマルな場では不適切です。より丁寧で敬意を払った表現を使うべきです。
A:
Kids, you're making too much noise! Cut it out!
子供たち、うるさすぎるわよ!いい加減にしなさい!
B:
Sorry, Mom! We'll be quieter.
ごめんね、ママ!もっと静かにするよ。
A:
He keeps telling those offensive jokes.
彼、また不快なジョークばかり言ってるよ。
B:
Yeah, someone needs to tell him to cut it out.
うん、誰か彼にやめろって言わないとね。
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