/kʌt ə diːl/
cut a DEAL
「cut」と「deal」をはっきりと発音し、「a」は軽く「ア」と弱めに発音すると、より自然な英語の響きになります。
"To reach an agreement or come to a resolution, especially in business, politics, or personal matters, often after negotiation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネスや政治、あるいは個人間の交渉において、最終的に合意に達し、取引を成立させる状況で使われます。少し口語的な響きがありますが、ビジネスシーンでも頻繁に用いられます。単に「取引をする」だけでなく、「交渉を経て、なんとか合意にこぎつける」という、積極的かつ成功裏に事を運んだニュアンスを含みます。ネイティブは、この表現を使うことで、効率的かつ直接的に交渉の成功を伝えることができます。フォーマル度は「neutral」に近く、カジュアルな会話からビジネスメールまで幅広く使えます。
After long discussions, they finally cut a deal on the house price.
長い議論の末、彼らはついに家の価格で合意に達しました。
Our sales team managed to cut a fantastic deal with the new client.
弊社の営業チームは、新規顧客と素晴らしい取引をまとめることができました。
The two companies are trying to cut a deal to merge their operations.
両社は事業統合に向けて交渉し、取引を成立させようとしています。
Can we cut a deal on this old car? I'm on a tight budget.
この古い車で少し値引きしてもらえませんか?予算が厳しいんです。
The lawyer helped his client cut a deal to avoid a long court battle.
弁護士は依頼人が長い法廷闘争を避けるために、和解案をまとめるのを手伝いました。
They've been negotiating for weeks, hoping to cut a deal by Friday.
彼らは数週間にわたって交渉しており、金曜日までに取引をまとめることを期待しています。
The kids tried to cut a deal with their parents for extra screen time.
子供たちはもっとスクリーンタイムが欲しいと親と交渉しようとしました。
The government is under pressure to cut a deal on environmental regulations.
政府は環境規制に関する合意をまとめるよう圧力を受けています。
I heard you cut a great deal on your new smartphone.
新しいスマートフォン、すごくお得に買えたって聞きましたよ。
It's essential to cut a fair deal that benefits both parties.
双方に利益をもたらす公平な取引を成立させることが不可欠です。
「cut a deal」と非常に似ており、多くの場合交換可能です。しかし、「make a deal」の方がより一般的でニュートラルな響きがあり、「取引をする」という行為自体を指します。「cut a deal」は、交渉を経てなんとか合意にこぎつけた、というニュアンスをより強く持つことがあります。
「取引を結ぶ」という点で「cut a deal」と似ていますが、「strike a deal」はより積極的で、交渉が最終的にまとまったことを強調する、ややフォーマルな表現です。特に、困難な交渉を乗り越えて合意に至った場合によく使われます。
「取引を完了させる」という意味で、「cut a deal」が交渉段階から合意形成までを指すのに対し、「close a deal」は取引プロセスにおける最終段階、つまり契約締結や決済までを強調する傾向があります。特にセールスにおいて、顧客との最終契約を交わす状況でよく使われます。
最もフォーマルで一般的な表現で、「合意に達する」という意味です。交渉の経緯や方法よりも、最終的な合意という結果に焦点を当てています。「cut a deal」が少し口語的であるのに対し、この表現はより公式な文書やスピーチで使われます。
主に交渉を経て「条件で折り合う」「合意する」という意味で使われます。しばしば、意見の相違があった後に双方が納得できる地点を見つけ出すというニュアンスを含みます。個人的な問題からビジネス交渉まで幅広く使われます。
「取引」という一般的な概念を指す場合、「the deal」ではなく不定冠詞「a」を使うのが自然です。「a deal」で「一つの取引」という慣用的な組み合わせになります。
「お得な取引をする」という意味で「cut a good deal」と言ってしまうことがありますが、「cut a deal」自体に「取引を成立させる」という意味があるため、「お得な取引を得る」という場合は「get a good deal」や「make a good deal」の方が自然です。単に「取引を成立させる」場合は「cut a deal」で十分です。
A:
I think we've covered all the main points. Are we ready to cut a deal?
主要な論点はすべて話し合えたと思います。合意に至る準備はできていますか?
B:
Yes, I believe we have a mutually beneficial agreement. Let's proceed.
はい、双方に利益のある合意に達したと思います。進めましょう。
A:
Wow, that's a nice car! Did you get a good price?
うわー、素敵な車だね!いい値段で買えた?
B:
Yeah, I spent hours negotiating, but I finally managed to cut a deal with the dealer.
うん、何時間も交渉したけど、ついにディーラーと取引をまとめることができたよ。
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