~できなかった、~するはずがなかった、~しなかった、~できっこない
/ˈkʊdnt/
COULDN'T
「couldn't」は「クドゥント」と発音されがちですが、実際には「L」の音は発音せず、dの音も軽く、n'tは弱く発音されます。母音も短めになるため、「クンドゥン」に近い音になります。最後の「t」はほとんど聞こえないことが多いです。
I couldn't find my keys.
鍵が見つかりませんでした。
She couldn't come to the party.
彼女はパーティーに来れませんでした。
We couldn't believe our eyes.
私たちは目を疑いました。
He couldn't help laughing.
彼は笑わずにはいられませんでした。
You couldn't be more wrong.
あなたは全くもって間違っています。
They couldn't agree on a date.
彼らは日程で合意できませんでした。
I couldn't reach him by phone.
彼に電話で連絡が取れませんでした。
We couldn't meet the deadline.
締め切りに間に合いませんでした。
The team couldn't achieve the goal.
チームは目標を達成できませんでした。
They couldn't disregard the findings.
彼らはその調査結果を無視できませんでした。
`can't` は現在または未来の能力の否定に使い、過去の出来事には `couldn't` を使います。また、助動詞の後には動詞の原形が続きます。
助動詞 `couldn't` の後には、不定詞の `to` を挟まず直接動詞の原形が来ます。`to` は不要です。
`can't` は `can` の否定形で、現在または未来の能力や可能性を否定する際に使われます。一方 `couldn't` は `can` の過去形 `could` の否定形なので、過去の能力や可能性の否定に用いられます。「I can't go today. (今日行けない)」と「I couldn't go yesterday. (昨日行けなかった)」のように時制が異なります。
`didn't` は一般的な動詞の過去形の否定で、「〜しなかった」という単なる過去の行為や事実を述べます。`couldn't` は能力や可能性の否定に特化しており、「〜できなかった(能力がなかった)」という意味合いが強いです。例えば、「I didn't finish it. (私はそれを終えなかった)」は意図的に終えなかった可能性もあるが、「I couldn't finish it. (私はそれを終えられなかった)」は能力や状況的な制約があったことを示します。
`could not` は `couldn't` の非短縮形であり、意味は全く同じです。しかし、`could not` の方がよりフォーマルな場面や、否定を強調したい場合に用いられる傾向があります。カジュアルな日常会話では `couldn't` が圧倒的に一般的です。
`couldn't` は助動詞 `can` の過去形 `could` の否定形です。`can` は古英語の `cunnan`(知る、できる)に由来し、否定形の `-n't` は `not` の短縮形として中英語以降に発達しました。非常に基礎的で汎用性の高い表現です。
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