色っぽい仕草をする、こびるような、誘惑的な、浮気っぽい
/koʊˈkɛtɪʃ/
coQUETtish
第二音節の「quet」に最も強いアクセントを置きます。「コウケティッシュ」ではなく、「コウケティシュ」のように、二つ目の「e」は曖昧母音、最後の「ish」は弱く発音しましょう。舌先を歯茎に近づけて「t」の音を出すとより自然です。
She gave a coquettish smile.
彼女はこびるような笑顔を見せました。
His glance was quite coquettish.
彼の視線はかなり浮気っぽいものでした。
Her coquettish manner attracted him.
彼女の誘惑的な態度は彼を惹きつけました。
The girl acted very coquettish.
その少女はとても色っぽく振る舞いました。
She wore a coquettish hat.
彼女は魅力的な帽子をかぶっていました。
He found her highly coquettish.
彼は彼女を非常にこびるような人だと感じました。
Don't be so coquettish.
そんなに誘惑的な態度を取らないでください。
Her style was subtly coquettish.
彼女のスタイルは控えめに色っぽかったです。
He observed her coquettish charm.
彼は彼女の誘惑的な魅力を観察しました。
Her coquettish nature was apparent.
彼女のこびるような本性は明らかでした。
coquettishは形容詞なので、名詞として直接「a coquettish」と使うのは誤りです。形容詞としてbe動詞の後に使うか、名詞を修飾する形で「a coquettish woman」のように使います。
coquettishとflirtatiousはどちらも「いちゃつくような」という意味で似ていますが、flirtatiousは「いちゃつく行動」そのものに焦点を当てるのに対し、coquettishは「魅惑的で、少し誘惑的な、全体的な態度や様子」を指すことが多いです。coquettishの方がより洗練された、無意識的な魅力を含むニュアンスがあります。
17世紀のフランス語 'coquet' に由来し、元々は雄鶏がメンドリを引きつけようとする求愛行動を指しました。後に、女性が男性の注意を引くために魅惑的な態度をとることを指すようになりました。
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