良心、道徳心、善悪の判断力
/ˈkɒnʃəns/
CONscience
「コンシャンス」と発音しますが、最初の「コン」に最も強いアクセントを置きます。「sci」の部分は「サイ」ではなく、「シャ」のように発音するのがポイントです。日本語の「コンシャス」とは異なり、最後は「ンス」と軽く閉じます。
My conscience guides my actions.
私の良心が行動を導きます。
He has a clear conscience.
彼は清い良心を持っています。
Act according to your conscience.
良心に従って行動しなさい。
A guilty conscience kept him awake.
罪悪感で彼は眠れませんでした。
Listen to your inner conscience.
内なる良心に耳を傾けてください。
She has no conscience about it.
彼女はそれについて良心の呵責がありません。
This decision weighed on my conscience.
この決断は私の良心に重荷でした。
Business ethics demand a conscience.
企業倫理は良心を求めます。
Political leaders need a strong conscience.
政治家には強い良心が必要です。
Philosophy explores the nature of conscience.
哲学は良心の性質を探求します。
`conscience`は「良心」という名詞ですが、`conscious`は「意識している」「気づいている」という形容詞です。スペルが似ていますが、意味が全く異なるため混同しやすいので注意しましょう。
`conscious`は「意識している、気づいている」という意味の形容詞です。一方、`conscience`は「良心、道徳心」という意味の名詞で、内なる善悪の判断基準を指します。スペルが非常に似ていますが、品詞と意味が全く異なります。
`consciousness`は「意識、知覚」という意味の名詞です。`conscience`が道徳的な判断に関わるのに対し、`consciousness`は精神的な覚醒状態や自己認識を指します。
ラテン語の`conscientia`に由来し、「共に知ること」が原義です。もともとは「自分自身と共に知っていること」、つまり自分の内なる知識や感覚を指し、そこから善悪を判断する内なる声としての「良心」という意味に発展しました。
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