幾何学で合同な、一致する、調和する
/kɒnˈɡruːənt/
conGRuent
第2音節の「gru」を強く発音します。「con」は「カン」に近い曖昧母音、長めの「グルー」の後に、軽く「アント」と続くイメージです。日本人が間違えやすいのは、全ての音節を同じ強さで発音してしまうことです。強く発音する箇所を意識しましょう。
His actions were congruent with his words.
彼の行動は言葉と一致していました。
Their opinions appear congruent.
彼らの意見は一致しているようです。
Her values are congruent.
彼女の価値観は一貫しています。
Their styles are congruent.
彼らのスタイルは調和しています。
This result feels congruent.
この結果はしっくりきます。
Our goals are congruent.
私たちの目標は一致しています。
The data is congruent with the report.
そのデータは報告書と一致しています。
Project plans must be congruent.
プロジェクト計画は整合しているべきです。
The two triangles are congruent.
その2つの三角形は合同です。
All sides must be congruent.
全ての辺は合同でなければなりません。
一般的な「一致する、調和する」という意味では「congruent with」を使います。「congruent to」は主に幾何学で「〜に合同である」という意味で使われることが多いです。
「congruent」は特に数学的な「合同」や、物事がぴったりと「一致する」という強い意味合いが強い形容詞です。一方、「consistent」は、基準や原則に「一貫している」「矛盾がない」という点で似ていますが、より広範な文脈で使われ、必ずしも完全な合致を意味するわけではありません。
ラテン語の「congruere」(共に落ち合う、一致する)に由来し、中世ラテン語の「congruentem」を経て英語に入りました。元々は「合致する」「適合する」といった意味合いが強く、特に幾何学における「合同」の意味で広く用いられるようになりました。
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