(罰などが)当然の、相応しい、ふさわしい、正当な
/kənˈdaɪn/
conDIGN
「con-」は「コン」というよりは「カン」に近い弱い音で、素早く発音します。強勢は2音節目の「-dign」にあり、「ダイ」の部分を強く、長く発音します。最後の「gn」は、舌先を口蓋に付けて「ン」と終わるようなイメージです。日本語の「コンダイン」とは異なり、後半にアクセントがあることを意識しましょう。
He received a condign penalty.
彼は当然の罰を受けました。
The consequence seemed condign.
その結果は当然に思えました。
Such a fate feels condign.
そのような運命は当然だと感じます。
A condign response is due.
当然の対応が求められます。
The punishment was quite condign.
その罰は全くもって当然でした。
That decision felt condign.
その決定は当然だと感じました。
We need a condign sanction.
我々は当然の制裁が必要です。
Ensure condign measures are taken.
適切な措置が講じられるようにしてください。
Justice demands condign retribution.
正義は当然の報復を要求します。
This condign judgment was severe.
この当然の判決は厳しいものでした。
「condign」は「当然の報い」や「ふさわしい罰」といった、通常はネガティブな結果や報復に対して使われる非常にフォーマルな単語です。キャリアの選択など、単に「ふさわしい」というポジティブな意味合いで使うのは不適切です。
「condign」はラテン語の「condignus」に由来し、「完全にふさわしい、価値のある」という意味合いを持っていました。特に「罰」や「報復」に対して使われるようになり、「当然の報い」という意味で用いられるようになりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。