/kʌm ʌp əˈɡɛnst/
come UP aGAINST
「against」の強勢を意識し、「up against」を一息で発音すると自然です。/g/音はしっかりと発音しましょう。
"To be faced with or opposed by a difficulty, problem, opposition, or an opponent."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に予期せぬ困難、障害、抵抗、あるいは敵対的な状況に遭遇する際に使われます。計画通りに進まない事態や、目標達成を阻むものにぶつかるというニュアンスを含みます。単に「出会う」という意味合いではなく、多くの場合、克服すべき課題や対立する相手に直面する状況で用いられます。比較的フォーマルな文脈でも、友人とのカジュアルな会話で個人的な困難について話す際にも使えます。ネイティブは、ある程度の挑戦や苦労を伴う状況を表す際にこの表現を選びます。
We've come up against a few unexpected problems with the new system.
新しいシステムで、いくつか予期せぬ問題に直面しました。
She came up against strong opposition to her proposal.
彼女は自分の提案に対し、強い反対にぶつかりました。
As a small business, we often come up against larger competitors.
中小企業として、我々はしばしば大手競合他社に直面します。
I came up against a really tricky question on the exam.
試験で本当に難しい問題にぶつかりました。
They came up against some bureaucratic hurdles when trying to get the permit.
彼らは許可を得ようとした際、いくつかの官僚的な障害に遭遇しました。
You might come up against cultural differences if you live abroad.
海外で暮らすと、文化の違いに直面することがあるかもしれません。
The team came up against a very strong opponent in the final match.
そのチームは決勝戦で非常に強力な相手と対戦しました。
Every inventor will eventually come up against a wall.
どんな発明家でも、最終的には壁にぶつかるでしょう。
The research project came up against a funding shortage.
その研究プロジェクトは資金不足という問題に直面しました。
In his career, he frequently came up against ethical dilemmas.
彼のキャリアにおいて、しばしば倫理的なジレンマに直面しました。
「encounter」は「(予期せぬことに)遭遇する、出くわす」という一般的な意味合いで、人や物、出来事など幅広い対象に使われます。困難に限らず、良いことにも使えます。一方、「come up against」は、主に抵抗や障害といった負の側面に直面するニュアンスが強く、より具体的な困難や対立を指します。
「face」は「直面する」という最も一般的で広範な表現です。困難だけでなく、現実、事実、課題など、あらゆるものに直面する場合に使うことができます。「come up against」が「ぶつかる」という衝突のニュアンスを含むのに対し、「face」は単に「向き合う」ことを意味し、より客観的な表現です。
「deal with」は、困難や問題に「対処する」「処理する」という意味合いが強く、直面した後に何らかの行動を起こすことに重点が置かれます。「come up against」は「直面すること」自体に焦点を当てているのに対し、「deal with」はその後の「解決や対応」に焦点を当てています。
「run into」は、人や軽い問題に「偶然出くわす」「遭遇する」という、よりカジュアルな状況で使われます。予期せぬ出会いを指すことが多く、「come up against」のような、深刻な困難や組織的な抵抗に直面する場合にはあまり使われません。
「be confronted with」は「~に直面させられる」という受け身のニュアンスが強く、よりフォーマルで、強い対立や挑戦、あるいは不快な現実に直面する場合に使われます。「come up against」と意味は似ていますが、「confronted with」の方が、より避けがたい、あるいは逃れられない状況で使われることが多いです。
「come up with」は「(アイデアなどを)思いつく」という意味になり、「困難に直面する」という意味では使いません。直面する対象の前には「against」が必要です。
「come up against」は目的語を直接取る自動詞ではなく、必ず前置詞「against」を伴って「~に直面する」という意味になります。「against」を省略しないように注意しましょう。
「against」が前置詞として機能しているので、その後に別の前置詞「to」は不要です。二重前置詞にならないようにしましょう。
A:
How's the Alpha project coming along? Any major issues?
アルファプロジェクトの進捗はどうですか?大きな問題はありますか?
B:
It's progressing, but we've come up against a few unexpected technical challenges with the software integration.
進んではいますが、ソフトウェアの統合で予期せぬ技術的な課題にいくつか直面しています。
A:
How's your thesis going? Are you almost done?
論文の進捗どう?もうすぐ終わる?
B:
Not really. I've come up against a lot of contradictory information in my research, making it hard to form a clear argument.
全然だよ。研究で矛盾する情報がたくさん出てきて、明確な論点を見つけるのに苦労してるんだ。
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