/kloʊs frɛnd/
CLOSE friend
「close」の「s」は動詞の「閉じる」とは異なり、無声音の/s/です。「friend」の「r」は舌を丸めるように発音し、全体を流れるようにつなげましょう。
"A person with whom one has a very strong and intimate friendship, often sharing personal thoughts, feelings, and experiences; a trusted companion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる知人や知り合いではなく、互いに心を開き、深い信頼関係を築いている友人を指す際に用いられます。喜びも悲しみも分かち合い、困った時には支え合えるような、特別な存在です。フォーマル度はニュートラルで、日常会話で最も頻繁に使われますが、ビジネスの場などで個人的な関係性について触れる際にも問題なく使用できます。ネイティブは、この表現を聞くと、その二人の間に確固たる信頼と愛情があると感じ取ります。多くの親しい友人がいる場合、「one of my close friends」のように表現することも一般的です。
She's one of my closest friends from college.
彼女は大学時代の親しい友人の一人です。
I spent the weekend catching up with a close friend.
親友と週末に近況を報告し合いました。
He's been my close friend since childhood.
彼は子供の頃からの親友です。
My close friend always knows how to cheer me up.
私の親友はいつも私を元気づける方法を知っています。
We often share our deepest secrets with our close friends.
私たちはよく親友と一番深い秘密を分かち合います。
I'm going to grab a coffee with a close friend tomorrow.
明日、親友とコーヒーを飲みに行く予定です。
He's not just a colleague; he's also a close friend outside of work.
彼は単なる同僚ではありません。仕事以外では親友でもあります。
Building a strong professional network often involves turning acquaintances into close friends over time.
強固なプロフェッショナルな人脈を築くことは、多くの場合、時間をかけて知人を親友に変えていくことを含みます。
I owe a great deal of my success to the unwavering support of my close friends.
私の成功の多くは、親友たちの揺るぎない支えのおかげです。
It's important to have close friends who can provide honest feedback and guidance.
正直なフィードバックと助言をくれる親友を持つことは重要です。
「親友」を意味する点は共通していますが、「best friend」は「最も親しい、一番の親友」というニュアンスが強く、通常は一人(またはごく少数)の特別な友人を指します。一方、「close friend」は複数いる可能性があり、深い信頼関係にある複数の友人を指すことができます。
「good friend」は「良い友達」という意味で、「close friend」よりも親密度のレベルが少し低いことがあります。良好な関係ではあるものの、必ずしも個人的な深い話まで共有する関係ではない場合もあります。
「dear friend」は「親愛なる友人」という意味で、やや文学的、またはフォーマルな響きがあります。手紙の書き出しなどで使われることが多く、口語では「close friend」の方が一般的です。
「intimate friend」は「親密な友人」という意味で、「close friend」と同様に深い関係を指しますが、より個人的な、秘密を共有するような関係を強調する傾向があります。やや堅い響きがあることもあります。
「confidant」は「腹心の友」「相談相手」を意味し、特に秘密や個人的な問題を打ち明けることができる相手に焦点を当てた言葉です。多くの場合、「close friend」が「confidant」でもありますが、こちらは役割を強調します。
「near」は物理的な距離が「近い」ことを指しますが、人間関係の親しさを表す場合は「close」を使います。混同しないように注意しましょう。
「tight friend」は非標準的、またはスラングに近い表現で、ネイティブにはあまり使われません。一般的な「親しい友人」という意味では「close friend」を使用するのが自然です。
A:
Do you know Sarah well?
サラのことよく知ってる?
B:
Yes, she's actually one of my close friends from high school.
ええ、実は彼女は高校時代からの親しい友人の一人なんです。
A:
Oh, really? That's great!
へえ、そうなんだ!それはいいね!
A:
So, what brings you to Tokyo?
東京に来たきっかけは何ですか?
B:
I moved here for a new job, but I also have a close friend who lives nearby, which is a bonus.
新しい仕事のために引っ越してきたのですが、近くに親しい友人が住んでいるのも良い点です。
A:
That's nice to have someone familiar around.
知っている人が周りにいるのは心強いですね。
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