市民の、民間の、国内の
礼儀正しい、丁寧な、市民らしい
/ˈsɪvəl/
CIVil
「シ」にアクセントがあり、舌先を上前歯の裏につけて「ヴィル」と発音します。最後の「ル」は曖昧母音に近く、強く発音せず、軽く「スィヴォ」というような感じです。日本語の「しびる」とは異なり、より短く、口を大きく開けずに発音するのがコツです。
Civil matters can be complex.
市民の問題は複雑になることがあります。
Be civil to your neighbors.
近所の人には礼儀正しくしましょう。
It was a civil discussion.
それは礼儀正しい議論でした。
We need civil behavior.
私たちは礼儀正しい行動が必要です。
Please maintain civil contact.
礼儀正しい連絡を保ってください。
A civil smile helps everyone.
礼儀正しい笑顔は皆の助けになります。
Ensure civil engineering standards.
土木工学の基準を確保してください。
The civil service offers stability.
公務員は安定性を提供します。
Civil rights are fundamental to democracy.
市民権は民主主義の基本です。
The civil law applies here.
ここでは民法が適用されます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「civic」は「都市の、市民としての」という意味で、より都市や自治体の機能、市民の義務や責任に焦点を当てます。一方「civil」は、「市民の、民間の」といった広範な意味や、「礼儀正しい」という個人の振る舞いを指す場合もあります。例えば、「civic duty(市民の義務)」、「civil rights(市民権)」のように使われます。
「polite」は「礼儀正しい」という意味で、「civil」の持つ「礼儀正しい」という意味と重なります。しかし、「polite」が個人の態度や行動に限定される傾向があるのに対し、「civil」はより社会的な文脈での「礼儀正しさ」や「市民としての適切な振る舞い」を含む点でニュアンスが異なります。例えば、フォーマルな状況で「be civil」と言えば、冷静で適切な態度を保つことを意味します。
ラテン語の「civis(市民)」に由来し、「市民に関する」という意味で使われ始めました。時代を経て「市民社会の」や「市民にふさわしい礼儀正しい」といった、現代の幅広い意味に発展しました。英語には14世紀後半に導入されました。
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