(複数の選択肢の中から)選ぶ、選択する、選び出す、決める
/tʃuːz/
CHOOSE
最初の「ch」は日本語の「チュ」に近い音で、強く息を出すように発音しましょう。長母音の「oo」は口をすぼめて「ウー」と長く伸ばします。最後の「z」の音は日本語の「ズ」とは異なり、声帯を振動させながら発音するのがポイントです。
I choose the blue one.
私は青い方を選びます。
You can choose now.
今、選べますよ。
Let's choose a movie.
映画を選ぼう。
She chose her path.
彼女は自分の道を選んだ。
What do you choose?
何を選びますか?
I need to choose soon.
早く選ばなければならない。
Please choose an option.
選択肢を選んでください。
We chose the best plan.
私たちは最善の計画を選んだ。
He chose to resign.
彼は辞任することを選んだ。
Choose your words carefully.
言葉を慎重に選びなさい。
動詞のchooseの後に別の動詞を続ける場合、「〜することを選ぶ」という意味で「to + 動詞の原形(不定詞)」を使います。goは不定詞ではないため誤りです。
「たくさんの選択肢の中から選ぶ」という場合は、前置詞「from」を使うのが一般的です。「between」は通常、2つのものの間で選ぶときに用います。
pickも「選ぶ」という意味ですが、chooseよりもよりカジュアルで、多くの選択肢の中から比較的軽い気持ちで選ぶニュアンスがあります。無作為に選ぶ場合にも使われます。一方、chooseはより意識的、意図的な選択を指すことが多いです。
selectはchooseよりもフォーマルで、慎重に、または特定の基準に基づいて「選ぶ」という意味合いが強いです。より多くの中から、最良のものや特定の目的に合ったものを選ぶ際に使われます。例えば、履歴書の中から候補者を選ぶ際などに使われます。
electは「選挙で選ぶ」という意味で使われることが多く、特に公職や役職に就く人を選ぶ際に用いられます。chooseがより広い意味での選択であるのに対し、electは特定の状況(選挙など)における選択を指します。
chooseは古英語の'ceosan'に由来し、「選ぶ」「選好する」という意味は古くから共通しています。ゲルマン語派の多くの言語にも同系の単語が存在する、非常に基本的な動詞です。
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