(〜する)能力がある、有能な、腕の良い、優秀な
たくさんのものを収容できる、大容量の
/ˈkeɪpəbl/
KEI-pə-bəl
最初の「ケイ」を強く発音しましょう。語尾の「-able」は「エイブル」ではなく、弱く「アブル」または「オブル」のように発音し、「b」の音をはっきりと出すと自然です。
He is capable of it.
彼はそれができます。
She's a very capable person.
彼女はとても有能な人です。
Are you capable of helping?
手伝うことができますか?
I'm capable of learning fast.
私は素早く学ぶ能力があります。
They are capable of success.
彼らは成功する能力があります。
You are a truly capable leader.
あなたは本当に有能なリーダーです。
Our team is highly capable.
我々のチームは非常に有能です。
He is capable of managing staff.
彼はスタッフを管理する能力があります。
This system is capable of growth.
このシステムは成長能力があります。
The machine is highly capable.
その機械は非常に高性能です。
「capable」の後に動詞を続ける場合は、「to + 動詞の原形」ではなく、「of + 動名詞(-ing)」の形を使います。この点は特に間違いやすいので注意しましょう。
「able」は「〜できる」という一般的な能力や状況的な可能性を指すのに対し、「capable」はより永続的なスキル、才能、潜在能力、または特定のタスクをこなす力量に焦点を当てます。例えば、`I am able to lift this box.`(この箱を持ち上げられる)は一時的な能力ですが、`He is capable of great things.`(彼は偉大なことを成し遂げる能力がある)はより本質的な能力を指します。
「competent」は、ある仕事や役割を「十分な水準でこなせる」ことを意味し、基準を満たしているニュアンスが強いです。一方、「capable」は「高い能力がある」「有能である」ことを示し、`competent`よりも優れている可能性や、さらに上を目指せる潜在能力を含意することがあります。
ラテン語の`capere`(取る、つかむ、保持する)に由来し、中世ラテン語の`capabilis`(理解できる)を経て、古フランス語の`capable`(受け入れられる、理解できる、能力がある)となりました。元々は「収容できる」「理解できる」といった意味合いが強かったですが、後に「能力がある」という意味で広く使われるようになりました。
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