手短に、簡潔に、短時間で、少しの間
/ˈbriːfli/
BRIEFly
「ブリィーフリィ」に近い音ですが、「-ie-」の部分は長めの「イー」と発音し、舌先を上の歯茎に近づけて「r」の音を出します。最後の「-ly」は軽く発音しましょう。日本語の「リ」とは違い、舌先を歯茎に軽くつけるイメージです。
He left briefly.
彼は少しの間、席を外しました。
Let's talk briefly.
手短に話しましょう。
I paused briefly.
私は briefly 立ち止まりました。
We met briefly.
私たちは少しだけ会いました。
He spoke briefly.
彼は手短に話しました。
They chatted briefly.
彼らは briefly おしゃべりしました。
She smiled briefly.
彼女は一瞬、微笑みました。
Explain it briefly.
それを簡潔に説明してください。
Sum up briefly.
簡潔に要約してください。
State your case briefly.
あなたの主張を手短に述べなさい。
「briefly」は「短い時間で、手短に」という意味で、内容や行動の短さを指します。一方、「shortly」は「まもなく、すぐに」という意味で、時間の経過の短さ、つまり近いうちに行われることを示します。混同しないように注意しましょう。
「briefly」は「短い時間で、簡潔に」という意味で、内容や行動の短さを強調します。一方、「shortly」は「まもなく、すぐに」という意味で、時間の経過の短さ、つまり近いうちに行われることを示します。例えば、"He spoke briefly." は「彼は簡潔に話した」ですが、"He will speak shortly." は「彼はまもなく話すだろう」となります。
「briefly」は「手短に、簡潔に、短い時間で」と時間的・量的な短さを幅広くカバーするのに対し、「concisely」は「無駄なく、要領よく、簡潔に」と内容の密度や効率の良さを強調する傾向があります。どちらも「簡潔に」と訳せますが、ニュアンスが異なります。
「briefly」は形容詞「brief」に接尾辞「-ly」が付いて副詞になったものです。「brief」はラテン語の「brevis(短い)」に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。もともとは「手紙、概要」といった意味合いもありました。
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