意味
任務や状況に関する説明会、概要説明、指示伝達、報告会、記者会見
発音
/ˈbriːfɪŋ/
BRIEFing
💡 「ブリーフィング」と聞こえますが、最初の「ブリー」を強く長く発音しましょう。また、「-ing」の「グ」は、日本語のように母音をつけず、舌の奥を上顎に近づけるようにして軽く発音するのがコツです。
例文
Got a quick briefing now.
今、簡単な説明会があるよ。
He gave a quick briefing.
彼が手短に説明しました。
Just a short briefing.
ちょっとした説明だけです。
I missed the briefing.
説明会を聞き逃しました。
The project briefing starts soon.
プロジェクト説明会が間もなく始まります。
Attend the morning briefing.
朝の会議に出席してください。
The security briefing is vital.
安全説明は不可欠です。
Prepare for the investor briefing.
投資家向け説明会の準備をしてください。
A comprehensive briefing was given.
包括的な説明が行われました。
The minister held a briefing.
大臣は記者会見を開きました。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝briefingは可算名詞なので、単数で使う場合は「a briefing」のように冠詞を付けます。
- 📝動詞の「brief」(〜に説明をする)とは品詞が異なるため、文中で使う際は注意が必要です。
- 📝「briefing」は、情報を「伝える」側にも「受け取る」側にも使えます。「give a briefing」で説明をし、「attend a briefing」で説明会に参加するというように使われます。
使用情報
派生語
語源
📚 briefingは、動詞brief(〜に簡潔な説明をする)から派生した名詞です。元々は「短い」を意味するラテン語の「brevis」に由来し、中世フランス語を経て英語に入りました。特に軍事やビジネスの文脈で、必要な情報を手短に伝える行為やそのための会合を指すようになりました。
学習のコツ
- 💡「brief」という形容詞(短い、簡潔な)や動詞(〜に説明をする)と一緒に覚えると、単語の意味がより深く理解できます。
- 💡名詞として使う場合は、可算名詞なので「a briefing」や「the briefing」、「briefings」のように冠詞や複数形に注意しましょう。
- 💡ビジネスシーンではよく使われるため、例文を多く読んで慣れると良いでしょう。
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