大げさな言葉、誇張された言葉、空虚な美辞麗句
/ˈbɒmbæst/
BOMbast
「ボンバスト」というより「ボ」を強く、最後の「スト」はほとんど聞こえないくらい短く発音するのがポイントです。最初の「o」は「オ」と「ア」の中間のような音で、日本語の「ボ」とは少し異なります。唇を丸めず、軽く開いて「ア」に近い「オ」を出しましょう。
Ignore his empty bombast.
彼の中身のない美辞麗句は無視してください。
It was all show and bombast.
それはすべて見せかけと誇張でした。
We are tired of their bombast.
私たちは彼らの大げさな言葉にうんざりしています。
Avoid bombast in your writing.
文章では大げさな言葉遣いを避けなさい。
Too much bombast, little fact.
誇張が多く、事実は少ないです。
His speech was mere bombast.
彼の演説は単なる誇張でした。
The politician's bombast lacked substance.
その政治家の誇張は実体がありませんでした。
Critics disliked his verbal bombast.
評論家は彼の言葉の誇張を嫌いました。
「bombast」は名詞で「大げさな言葉」そのものを指します。「彼のスピーチは大げさだった」と言いたい場合は、形容詞の「bombastic」を使うのが一般的です。名詞で使う場合は「full of bombast」のように表現します。
「bombast」は名詞で「大げさな言葉そのもの、誇張」を意味しますが、「bombastic」は形容詞で「大げさな、誇張された」という意味です。例えば、「彼の言葉はbombastだ」とは言わず、「彼の言葉はbombasticだ(形容詞)」「彼の言葉はbombastに満ちている(名詞)」のように使い分けます。
この単語は、もともと「綿詰め物」を意味する古フランス語のbombaceに由来します。衣服をふくらませるための詰め物を指していたものが、転じて中身のない言葉、つまり内容を伴わない大げさな言動を意味するようになりました。
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