懇願する、嘆願する、哀願する、請い求める
/bɪˈsiːtʃ/
biSEECH
最初の「bi」は「ビ」と短く、弱めに発音します。中心となるのは2音節目の「seech」で、「シーチ」と強く、長く発音しましょう。特に「ch」の音は「チュ」と破裂させるように発音するのがポイントです。
I beseech you, don't tell!
お願いだから、言わないで!
Please, I beseech you.
どうか、お願いします。
She would beseech him for help.
彼女は彼に助けを懇願しました。
He beseeched her for coffee.
彼は彼女にコーヒーを懇願しました。
We beseech you, listen to us.
どうか、私たちの言うことを聞いてください。
Don't beseech me again.
もう二度と私に懇願しないで。
I beseech you to reconsider.
再考いただけますよう懇願いたします。
We beseech your kind support.
皆様の温かいご支援を懇願いたします。
They beseeched the King for mercy.
彼らは王に慈悲を嘆願しました。
He besought them to listen.
彼は彼らに聞くよう懇願しました。
beseechは直接目的語(懇願の対象となる人など)を取ることが多いです。「誰に」懇願するのかを明確にするために、「you」のような目的語を入れるのが自然です。
seekは「探す、求める」という意味で、より一般的な行為を指します。一方、beseechは「熱心に、切実に求める」という、より強い感情を伴う「懇願」のニュアンスが強調されます。
古英語の「secan」(現在のseekの語源)に接頭辞「be-」が付いた形で、元々は「(何かを)熱心に探す」という意味合いから、「熱心に求める、懇願する」という意味に発展しました。古くから使われる、格式高い単語です。
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