懇願した、哀願した、熱心に求めた(動詞beseechの過去形・過去分詞形)
/bɪˈsɔːt/
biSOUGHT
第一音節の「ビィ」は弱く、第二音節の「ソート」を強く発音します。「ソート」の「オー」は日本語の「おー」よりも口を大きく開けて長めに発音するのがコツです。現代英語では稀な古風な単語なので、発音の正確さより意味と文脈を理解することが重要です。
The child besought a toy.
子供はおもちゃをせがみました。
She besought for affection.
彼女は愛情を求めました。
He besought a quiet space.
彼は静かな場所を求めました。
They besought a small favor.
彼らはささやかな頼みをしました。
I besought her kindness.
私は彼女の優しさを求めました。
We besought some peace.
私たちは少しの平和を願いました。
You besought advice.
あなたは助言を求めました。
The manager besought clarity.
部長は明確さを求めました。
They besought approval.
彼らは承認を求めました。
The king besought mercy.
王は慈悲を懇願しました。
besought は非常にフォーマルで古風な言葉であり、現代の日常会話ではまず使われません。カジュアルな場面では beg や ask を使うのが適切です。
中英語の 'bisechen' に由来し、古英語の 'besēcan' が語源です。'be-' は「〜へ、徹底的に」を意味する接頭辞で、'seek' は「求める」という意味です。元々は「〜に求める、懇願する」という意味合いが強く、現代英語ではより丁寧で古風な文語表現として使われます。
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