(財産や地位などを)遺贈すること、遺言で譲ること、死後に残すこと。
(知識、文化、伝統などを後世に)伝えること、遺すこと、受け継がせること。
/bɪˈkwiːðɪŋ/
biQUEATHing
この単語は真ん中の「queath」の音節を強く発音します。特に「th」は、舌先を上下の歯で軽く挟んで「ズ」と振動させる有声の摩擦音です。日本語の「ズ」とは異なり、舌を出すのがポイントです。最後の「ing」は「イング」ではなく「イン」に近い、軽く流すような音になります。
A parent bequeathing wisdom.
親が知恵を伝えること。
Artist bequeathing masterpieces.
芸術家が傑作を残すこと。
Bequeathing cherished memories.
大切な思い出を残すこと。
By bequeathing crucial skills.
重要な技能を伝えることで。
Act of bequeathing property.
財産を遺贈する行為。
Bequeathing knowledge to pupils.
生徒に知識を伝えること。
Bequeathing their vast wealth.
彼らの莫大な富を遺贈すること。
Bequeathing his old books.
彼の古い本を遺贈すること。
Bequeathing a rich tradition.
豊かな伝統を伝えること。
Nations are bequeathing history.
国々が歴史を伝えています。
bequeathは他動詞なので、何を遺贈するのか(目的語)を明確にする必要があります。目的語がないと文が不完全に聞こえます。
bequeathing は動詞 'bequeath' の現在分詞で「遺贈すること」「伝え残すこと」という動作を表します。一方、bequest は名詞で「遺贈品」や「遺産」、または「遺贈という行為」そのものを指します。両者は意味的に関連が深いですが、品詞が異なるため、文中で果たす役割が違います。
「bequeath」は古英語の「becwethan」に由来し、「遺言によって言い渡す」という意味がありました。この言葉は、遺言によって財産や権利を譲り渡す行為だけでなく、知識や文化などを次世代に「伝える」という本質的な意味合いも強く含んでいます。
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