恩恵を受けた、利益を得た、〜のためになった、役立った
/ˈbɛnɪfɪtɪd/
BENefited
この単語は「ベネフィティド」と発音し、最初の「ベ (BE)」の音節を最も強く発音します。日本人が間違えやすいのは、末尾の「-ed」を「ド」としっかり発音しすぎることです。実際には、軽く「ッ」と添える程度か、ほとんど発音しないくらいの感覚が自然です。特にアメリカ英語では、Tのような音に近くなることもあります。
She benefited from the class.
彼女はその授業から恩恵を受けました。
We benefited from these changes.
私たちはこれらの変更から利益を得ました。
I benefited from her advice.
私は彼女のアドバイスに助けられました。
You benefited from early access.
あなたは先行アクセスで恩恵を受けました。
They benefited from his experience.
彼らは彼の経験から学びました。
We truly benefited this time.
私たちは今回本当に助かりました。
He benefited from the new policy.
彼は新しい方針の恩恵を受けました。
The team greatly benefited from training.
チームは研修から大いに恩恵を受けました。
Many benefited from the program.
多くの人がそのプログラムから利益を得ました。
Patients benefited from new treatment.
患者は新しい治療で良くなりました。
動詞「benefit」を「〜に利益をもたらす」という他動詞として使う場合、前置詞 'to' は不要です。直接目的語(人や物事)を続けます。一方、「〜から利益を得る」という自動詞の用法では 'benefit from' を使います。
「beneficial」は形容詞で「有益な、ためになる」という意味です。例えば「a beneficial effect(有益な効果)」のように、名詞を修飾して使われます。一方、「benefited」は動詞「benefit」の過去形・過去分詞形で、「恩恵を受けた、利益を得た」という動作を表します。品詞と使い方が全く異なるため、混同しないよう注意しましょう。
「benefited」の語源は、ラテン語の「bene」(良い)と「facere」(行う、作る)にあります。これらが組み合わさり「benefactum」(良い行い、恩恵)という言葉が生まれ、古フランス語を経て英語の「benefit」となりました。当初は「良い行い」や「親切」を意味しましたが、時代とともに「利益を得る、利益をもたらす」という動詞の意味に発展しました。
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