善行、慈善、恩恵を施すこと
/bɪˈnefɪsəns/
beNEFicence
「ベネフィセンス」と発音。第2音節「NEF」を強く読みます。「ベネフィット」と同じ語根ですが、最後が「センス」になります。
She showed great beneficence.
彼女は大きな慈悲を示しました。
Acts of beneficence are valued.
善行は大切にされます。
His beneficence touched many lives.
彼の善行は多くの人生に影響を与えました。
They praised her beneficence.
彼らは彼女の善行を称えました。
We appreciate your beneficence.
あなたのご厚意に感謝します。
The charity relies on beneficence.
その慈善団体は善意に頼っています。
Beneficence is a medical ethics principle.
善行は医療倫理の原則です。
Her beneficence helped many families.
彼女の善行は多くの家族を助けました。
The king's beneficence was legendary.
王の慈悲深さは伝説的でした。
His beneficence knows no bounds.
彼の善行には限りがありません。
「i」が余分に入りやすいので注意。benefic-ence が正しいスペルです。
benefitは「利益」ですが、beneficenceは「善を行うこと自体」を意味します。
benevolenceは「善意・好意」という感情、beneficenceは「善行」という行動を指します
benefitは「利益・恩恵」という結果、beneficenceは「善を行う行為」を指します
ラテン語のbeneficentia(善行)に由来し、bene(良い)とfacere(行う)の組み合わせです。中世英語で宗教的・哲学的文脈で使われ始め、現代では医療倫理の四原則の一つとしても知られています。
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