好戦的な態度、敵意、交戦状態
/bəˈlɪdʒərəns/
beLLIgerence
「リ」の部分に最も強いアクセントを置きます。日本人には「ベリジェランス」と聞こえがちですが、「リ」は舌を上あごにつけないRの音を意識し、「ジェ」は「dz」に近い音で発音すると自然です。最後の「ence」は弱めに「エンス」と発します。
His belligerence surprised everyone.
彼の好戦的な態度は皆を驚かせました。
Her belligerence caused many fights.
彼女の好戦的な態度は多くの争いを引き起こしました。
That tone suggests belligerence.
その口調は好戦的な態度を示唆しています。
We noticed his sudden belligerence.
私たちは彼の突然の好戦性に気づきました。
Reduce belligerence for peace.
平和のために好戦的な態度を減らしましょう。
Their belligerence led to war.
彼らの好戦性が戦争につながりました。
Avoid belligerence in negotiations.
交渉では好戦的な態度を避けてください。
Political belligerence is unproductive.
政治的な好戦性は非生産的です。
The nation showed clear belligerence.
その国は明白な好戦性を示しました。
Such belligerence often escalates conflicts.
そのような好戦性はしばしば紛争を悪化させます。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
belligerenceは「好戦的な態度」や「交戦状態」といった名詞であり、主に概念や性質を表します。一方、belligerentは形容詞で「好戦的な、けんか腰の」という意味、または名詞で「交戦者、交戦国」を指します。品詞と指す対象が異なります。
aggressionは「攻撃性、侵略」という意味で、物理的な攻撃や敵意のある行動そのものを指すことが多いです。belligerenceはより「好戦的な傾向、交戦状態にあること」という態度や状態に焦点を当てますが、意味合いは非常に近いです。
hostilityは「敵意、反感」という意味で、belligerenceよりも広い範囲の敵対的な感情や関係性を指します。belligerenceは特に戦争や紛争に関連する強い敵意や交戦状態を示す場合に用いられることが多いです。
『belligerence』はラテン語の『bellum』(戦争)と『gerere』(遂行する)に由来します。元々は「戦争を遂行すること」という意味合いから、転じて「好戦的な態度」や「交戦状態」を表すようになりました。形容詞形の『belligerent』も同じ語源を持ちます。
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