(考えや話題を)くどくどと論じる、長々と説明する、しつこく強調する、深掘りしすぎる、必要以上に手を加える
(人や物を)激しく打つ、叩きのめす、(比喩的に)批判する、攻撃する
/bɪˈleɪbər/
bi-LA-bor
第2音節の「-la-」を強く発音します。「ビレイバー」のような音ですが、「レイ」の部分は舌を少し後ろに引いてRの音を意識し、最後の「-bor」も軽くRの音を出すと自然です。くどくど話す意味合いから、発音も少し粘るようなイメージで捉えると覚えやすいかもしれません。
Don't belabor the obvious.
分かりきったことをくどくど言わないでください。
There's no need to belabor mistakes.
間違いをくどくど言う必要はありません。
Stop belaboring past grievances.
過去の不満をくどくど言うのはやめましょう。
She belabored her argument excessively.
彼女は主張を過度に強調しました。
They belabored the budget issue.
彼らは予算問題を長々と議論しました。
Please don't belabor trivial details.
些細な点をくどくど論じないでください。
The critic belabored his play.
評論家は彼の劇を酷評しました。
「belabor」は「くどくどと論じる」「必要以上に強調する」といったネガティブなニュアンスを含みます。単に「強調したい」というポジティブな意味で使うと、意図が伝わらなかったり、誤解を招いたりする可能性があります。ポジティブな強調には「emphasize」や「stress」を使いましょう。
「belabor」を「徹底的に分析する」という意味で使うと誤解が生じます。この単語は、むしろ「度を超して議論する」という非生産的なニュアンスが強いです。何かを徹底的に検討する意味では「analyze thoroughly」や「examine in depth」などが適切です。
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14世紀頃に「激しく叩く、打ちのめす」という意味で登場し、後の16世紀には「ある話題や考えをくどくどと論じる」という比喩的な意味が加わりました。「be-」は英語の接頭辞で「〜について」や強調を表し、「labor」はラテン語の「laborare (働く、努力する)」に由来します。したがって、文字通り「一生懸命に(そして過ぎるほど)何かについて働く」というニュアンスを持っています。
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