/biː wɜːrθ ə traɪ/
be WORTH a TRY
「worth」の「th」は、舌先を上下の歯で軽く挟んで出す、かすかな摩擦音(有声歯摩擦音)です。特に「a try」の部分は、早く言うと「アトライ」のように繋がって聞こえることもあります。「try」は「t」と「r」を同時に発音するようなイメージで発音しましょう。
"To be something that is a good idea to try, even if success is not guaranteed, because it has potential benefits or could lead to a positive outcome."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、新しいアイデア、未経験の活動、あるいは成功が不確実なことに対して、「試してみるだけの価値はある」という前向きな姿勢を示す際に使われます。完全に成功する保証はないけれども、試すことで何か良い結果が得られる可能性や、少なくとも後悔しないために挑戦してみる、といったニュアンスを含みます。提案を受け入れる時や、他の人に何かを勧める時に特に役立ちます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。
That new restaurant just opened. It might be worth a try.
あの新しいレストラン、開店したばかりなんだ。行ってみる価値はあるかもね。
The weather forecast is a bit uncertain, but a picnic in the park could still be worth a try.
天気予報は少し不確かだけど、公園でのピクニックはまだ試す価値があるかもしれない。
I'm not sure if this solution will work, but it's definitely worth a try.
この解決策がうまくいくか分からないけど、試してみる価値は絶対にある。
My friend recommended this app for learning languages. It sounds like it could be worth a try.
友達がこの言語学習アプリを勧めてくれたんだ。試してみる価値がありそうに聞こえるね。
If you're having trouble sleeping, trying some relaxation techniques might be worth a try.
もしあなたが眠りにつくのに苦労しているなら、リラックス法をいくつか試してみる価値はあるかもしれません。
We've explored several options, and this new marketing strategy seems worth a try.
いくつかの選択肢を検討しましたが、この新しいマーケティング戦略は試す価値がありそうです。
Implementing the new software might be challenging, but the potential efficiency gains make it worth a try.
新しいソフトウェアの導入は難しいかもしれませんが、潜在的な効率向上を考えると試す価値はあります。
Although the success rate is not 100%, pursuing this innovative research path could be worth a try.
成功率は100%ではありませんが、この革新的な研究経路を追求する価値はあるかもしれません。
Considering the current market trends, investing in renewable energy sources appears to be worth a try.
現在の市場動向を考慮すると、再生可能エネルギー源への投資は試す価値があるように思われます。
While the outcome remains to be seen, adopting this experimental approach is deemed worth a try.
結果はまだ不明ですが、この実験的なアプローチを採用することは試す価値があると見なされています。
「It's worth it」は、ある行動や経験の結果として得られる価値や利益が、費やした時間、労力、お金に見合う、あるいはそれ以上であることを示します。「a try」のように具体的な「試み」を指すのではなく、より漠然と「それに見合うだけの価値がある」と判断する際に使われます。例えば、苦労して達成した目標に対して「It was worth it! (苦労するだけの価値があった!)」のように使います。
このフレーズは「be worth a try」と非常に似ていますが、「doing」の部分に動名詞を伴い、具体的な行為が試す価値があることを明確に示します。例えば、「It's worth reading. (読む価値がある)」のように使います。「a try」は「試み」という名詞ですが、「doing」は特定の動詞の行動を指すため、より具体的な行為を推奨する際に適しています。
「Why not give it a shot?」は「試してみたらどう?」という、より口語的でカジュアルな提案の表現です。「be worth a try」が客観的に価値を述べるのに対し、「give it a shot」は直接的に相手に行動を促すニュアンスが強いです。ビジネスシーンでも使えますが、より親しい間柄での会話や、カジュアルな提案に適しています。
「There's no harm in trying」は「試しても害はない」という意味で、結果がどうあれ、試すこと自体にデメリットがないことを強調します。成功の可能性よりも、リスクがないことを前面に出す表現です。「be worth a try」が潜在的なメリットを強調するのに対し、こちらは「少なくとも損はない」というやや消極的ながらも前向きな姿勢を示します。
「worth」の後ろに動詞が来る場合、「to不定詞」ではなく「動名詞(-ing形)」を使うか、「a try」のように名詞形を使います。この場合は名詞の「try」が使われています。
「worthy」は「〜に値する、ふさわしい」という意味の形容詞ですが、「be worthy of 名詞」の形で使われることが多く、「be worthy a try」という表現は一般的ではありません。「価値がある」という意味で「worth」を使うのが正しいです。
「It's worth trying.」も文法的に正しく「試す価値がある」という意味になりますが、「a try」という名詞を使う場合は冠詞「a」を付けます。このフレーズは「a try」という形で慣用的に使われるため、動名詞形と区別して覚えることが重要です。
A:
I'm thinking about taking a pottery class, but I'm not sure if I'll be good at it.
陶芸教室に通ってみようかと思うんだけど、自分に合っているか分からないな。
B:
Why not? It sounds fun, and it could be worth a try! You might discover a new talent.
いいじゃない!楽しそうだし、試してみる価値はあるよ!新しい才能を発見するかもしれないしね。
A:
This innovative approach to customer service has high potential, but it's untested.
この顧客サービスへの革新的なアプローチは高い潜在能力を秘めていますが、まだ試されていません。
B:
Given the potential benefits, I believe it would be worth a try. We could start with a small pilot program.
潜在的なメリットを考えると、試す価値はあると思います。小規模な試験プログラムから始めることができます。
A:
This dish looks a bit unusual, and I'm not sure if I'll like it.
この料理、ちょっと変わって見えるし、好きかどうかわからないな。
B:
It's a local specialty! Everyone says it's delicious. It's definitely worth a try.
地元の名物だよ!みんな美味しいって言ってる。ぜひ試してみる価値はあるよ。
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