/biː ˈsʌbdʒɪkt tə/
be SUBject to
「subject」の最初の音節に強いアクセントを置きます。「to」は多くの場合、弱く「タ」のような音で発音されます。
"To be under the influence of, or to be required to comply with, a particular condition, rule, or external force, often implying a potential negative outcome or constraint."
ニュアンス・使い方
この表現は、ある状況や人がある外部の力、規則、法律、または不確実な出来事の影響下にある、あるいはそれらに従わざるを得ない状態を表します。多くの場合、変更、審査、承認、あるいは罰則といった、避けられない制約や潜在的に好ましくない結果を伴うことを示唆します。非常にフォーマルな響きがあり、ビジネス、法律、行政、学術などの文書や公式な場面で頻繁に使用されます。客観的で事務的なトーンが特徴です。
All citizens are subject to the laws of the land.
全ての市民は国の法律に従う義務があります。
The new regulations are subject to a public comment period.
新しい規制はパブリックコメント期間の対象となります。
All contracts are subject to legal review.
全ての契約は法的な審査の対象となります。
New employees are subject to a probationary period of three months.
新入社員は3ヶ月の試用期間の対象となります。
The coastal areas are subject to severe storms in winter.
沿岸地域は冬に激しい嵐に見舞われやすいです。
The project's success is subject to various risks.
このプロジェクトの成功は様々なリスクを伴います。
Your picnic plans are subject to the weather.
あなたのピクニックの計画は天候に左右されます。
These experimental results are subject to further verification.
これらの実験結果はさらなる検証が必要です。
"To be contingent upon or dependent on something else; to be likely to change based on a specific factor or decision."
ニュアンス・使い方
この意味では、未来の出来事や計画が、まだ確定していない条件、他者の決定、または変動する可能性のある要因によって左右されることを強調します。「変更される可能性がある」「承認を要する」といった具体的な状況で頻繁に使われ、不確実性や柔軟性を示す際に役立ちます。こちらもフォーマルな文脈で多く用いられ、特にビジネス上の取り決めや公式な発表でよく見られます。客観的で冷静な情報伝達に適しています。
All prices are subject to change without prior notice.
全ての価格は予告なく変更される場合があります。
The proposal is subject to approval by the board of directors.
その提案は取締役会の承認を必要とします。
Our delivery dates are subject to material availability.
弊社の納期は材料の入手可能性に左右されます。
The project timeline is subject to client feedback.
プロジェクトのスケジュールはクライアントのフィードバック次第です。
The offer is subject to final negotiation.
そのオファーは最終交渉によって決定されます。
The agreement is subject to ratification by both parties.
この合意は両当事者による批准を要します。
Your appointment is subject to confirmation by the manager.
あなたの予約はマネージャーによる確認が必要です。
The schedule for the conference is subject to slight adjustments.
会議のスケジュールは若干の調整が入る可能性があります。
「〜に依存する」「〜次第である」という意味では似ていますが、「depend on」はより広範な文脈で使え、カジュアルな会話でも自然です。「be subject to」は、外部からの制約や規則、不確実な条件といった、より公式で避けられない影響を示すニュアンスが強いです。
「〜しがちである」「〜しやすい」という意味で、特に好ましくない結果や事故などの危険性を示す際に使われます。また「(法的に)責任がある」という意味もあります。「be subject to」はより広く、規則や条件に従う義務、あるいは影響下にある状況全般を表します。
「〜の影響を受けやすい」「〜にかかりやすい」という意味で、主に病気、批判、誘惑などに対して「脆弱である」というニュアンスが強いです。「be subject to」は物理的な影響や制度的な制約など、より幅広い文脈で使われます。
「be subject to」の後に続く前置詞は常に「to」です。「with」を使うと誤りになります。
「〜の対象となる」という意味で、前置詞は「to」を使います。また「to」の後には名詞(句)や動名詞が続きます。「change」はここでは名詞として使われています。
「to」が前置詞として機能しているため、その後に動詞が続く場合は動名詞(-ing形)を使用する必要があります。「be subject to Ving」の形を覚えておきましょう。
A:
Is the budget for the new project finalized?
新しいプロジェクトの予算は確定しましたか?
B:
Not yet. It's still subject to final approval from the finance department.
まだです。財務部からの最終承認が必要です。
A:
So, the prices listed here are fixed for the entire contract duration?
では、ここに記載された価格は契約期間中ずっと固定ですか?
B:
Unfortunately, all prices are subject to annual review based on market conditions.
申し訳ありませんが、全ての価格は市場状況に基づいて年次見直しの対象となります。
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