/biː ˈlaɪkli tuː viː/
be LIKELY to V
「likely」の「ライ」の部分を強く発音し、to vは軽く続けて発音するのが自然です。be動詞は文脈によって弱く発音されることがあります。
"To be probable or expected to happen or do something; indicating a strong probability based on existing facts or circumstances."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の状況や既存の証拠に基づいて、何かが起こる可能性が高いことや、誰かが何かをする可能性が高いことを客観的に予測する際に使用されます。「おそらく〜だろう」「〜する見込みがある」といった意味合いを持ちます。 個人の願望や希望ではなく、客観的な事実や状況に基づく判断を表します。未来の出来事だけでなく、一般的な傾向や性質を表すこともあります。 「will」や「might」などの助動詞よりも、可能性の度合いが高いことを示唆します。フォーマル度合いはニュートラルで、日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使える非常に汎用性の高い表現です。ネイティブは、確実ではないがほぼ間違いないと思われる事柄を伝える際によく使います。
It's likely to rain later today, so take an umbrella.
今日の午後、雨が降りそうなので、傘を持っていってください。
She's likely to be late again, as usual.
彼女はいつものようにまた遅刻しそうです。
If you don't study, you're likely to fail the exam.
勉強しなければ、試験に落ちる可能性が高いですよ。
He's likely to win the game if he plays his best.
彼がベストを尽くせば、試合に勝つ可能性が高いです。
Kids are likely to get bored if there's nothing new to do.
新しいことが何もないと、子供たちは飽きやすいです。
The project is likely to be completed by the end of next month.
そのプロジェクトは来月末までに完了する見込みです。
Consumer spending is likely to increase in the next quarter.
次の四半期には消費支出が増加する可能性が高いです。
The new policy is likely to face some resistance from employees.
新しい方針は従業員からいくらか抵抗を受ける可能性が高いです。
Economic growth is likely to remain stable for the foreseeable future.
経済成長は、当面の間安定的に推移する見込みです。
The research indicates that global temperatures are likely to rise further.
その研究は、世界の気温がさらに上昇する可能性が高いことを示しています。
"probably" は副詞で「おそらく」という意味。「be likely to」は形容詞句で「〜しそうだ」という表現になります。どちらも可能性を表しますが、「be likely to」の方が少しフォーマルで客観的な印象を与えることがあります。例えば、「It will probably rain.」と「It is likely to rain.」では後者の方がやや固い言い回しです。
"tend to" は習慣的な傾向や一般的な傾向を表すのに対し、"be likely to" は特定の状況における可能性が高いことを表します。「He tends to be late.」(彼は遅刻しがちだ)と「He is likely to be late today.」(彼は今日遅刻しそうだ)のように使い分けます。
"be bound to" は「きっと〜するだろう」「〜するに違いない」という、より強い確信や必然性を表します。"be likely to" は「〜する可能性が高い」であり、確実ではない点で異なります。
"be apt to" は "tend to" と似ており、特定の状況や人にとって典型的な傾向や特性を指すことが多いです。少し古い響きがある場合もあります。"be likely to" はより広範な可能性を指します。
`likely` は形容詞なので、動詞の一部としてbe動詞(is, am, areなど)を必ず前に置く必要があります。`It likely` のように直接続けるのは間違いです。
`likely` の後に動詞を続ける場合、「to + 動詞の原形」の不定詞の形を使います。「for」は使いません。
`likely` を使って「〜しそうだ」という文を作る際は、必ず `be likely to + 動詞の原形` の形にします。`likely` の後に直接動詞を続けることはできません。
A:
Do you think we'll have good weather for the picnic tomorrow?
明日のピクニック、良い天気だと思う?
B:
I checked the forecast. It's likely to be cloudy, but no rain.
天気予報を見たよ。曇りになりそうだけど、雨は降らないみたい。
A:
How do you think our new product will perform in the market?
私たちの新製品は市場でどうなると思いますか?
B:
Given the initial positive feedback, it's likely to be a huge success.
初期の好意的なフィードバックを考えると、大成功する可能性が高いです。
A:
Where's John? He said he'd be here by now.
ジョンはどこ?もう着くって言ってたのに。
B:
Knowing him, he's likely to be stuck in traffic again.
彼のことだから、また渋滞にはまっている可能性が高いね。
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