/biː ˈwɪlɪŋ tuː v/
be WILLING to V
「willing」を強く発音し、「to」は弱く発音されることが多いです。「v」の部分には動詞の原形が入ります。全体的に流れるような発音を意識しましょう。
"To be prepared or ready to do something; to have no objection to doing something and be happy to do it if necessary."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動に対して抵抗がなく、むしろ前向きな姿勢や意欲があることを示します。単に「〜できる(can)」という能力だけでなく、その行動に対する積極的な「意思」や「覚悟」が強調されます。特に、少し手間がかかることや、通常は敬遠されがちなことを快く引き受ける場合に用いられ、協調性や柔軟性を示す際に非常に有効です。カジュアルな日常会話から、ビジネスにおける提案や交渉、フォーマルな声明まで、幅広い場面で使える汎用性の高い表現です。
I'm willing to help you move this weekend if you need an extra hand.
もし人手が必要なら、今週末の引っ越しを手伝ってもいいですよ。
She's always willing to try new things and explore different cultures.
彼女は常に新しいことに挑戦し、異文化を探求することに前向きです。
Are you willing to share your snacks with your brother?
弟とお菓子を分けてあげられるかい?
We're willing to stay late if needed to finish this project on time.
このプロジェクトを期限内に終えるためなら、必要に応じて残業しても構いません。
He wasn't willing to admit his mistake, even when faced with clear evidence.
彼は明確な証拠を突きつけられても、自分の間違いを認めようとしませんでした。
The team is willing to work extra hours to meet the challenging deadline.
チームは、困難な締め切りに間に合わせるため、喜んで残業するつもりです。
Our company is willing to consider your proposal for a new partnership.
弊社の新しいパートナーシップに関する貴社のご提案を検討する用意があります。
The government stated it was willing to negotiate a peaceful resolution to the conflict.
政府は紛争の平和的解決のための交渉に応じる用意があると述べました。
Students who are willing to put in the effort often see the best results.
努力を惜しまない生徒は、しばしば最高の成果を出します。
Many volunteers were willing to assist those affected by the natural disaster.
多くのボランティアが、自然災害で被災した人々を支援することをいといませんでした。
She is willing to relocate for the right job opportunity.
彼女は、良い仕事の機会があれば転居することをいとわないでしょう。
「be ready to v」は、物理的または精神的な準備が整っていることを強調します。「be willing to v」が「〜する意思がある」という心構えに焦点を当てるのに対し、「be ready to v」は「いつでも〜できる状態にある」という即応性や準備完了の状態を表します。例えば、"I'm ready to leave."(出発する準備ができた)のように使われます。
「be prepared to v」は「〜する用意がある」という意味で、「be ready to v」よりも少しフォーマルで、入念な準備や計画が伴うニュアンスがあります。特に、困難な状況や予期せぬ事態に対して、あらかじめ対策を講じているといった文脈で使われることが多いです。
「be happy to v」は「喜んで〜する」という意味で、「willing」よりもさらに強い感情的な喜びや快さを強調します。「be willing to v」が「いとわない」という抵抗のなさを示すのに対し、「be happy to v」は「そうしたい」という積極的な喜びが前面に出ます。カジュアルな場面でよく使われます。
「be eager to v」は「〜したがっている、〜に熱心である」という意味で、強い願望や期待を表します。「be willing to v」が「〜する意思がある」という中立的な心構えを示すのに対し、「be eager to v」は「早く〜したい」という前のめりな感情が強く、より積極的で興奮したニュアンスがあります。
「have no objection to v-ing」は「〜することに異論がない」という意味で、`be willing to v`と非常に近い意味で使われます。ただし、"object"という言葉が入るため、何か提案されたことに対して「反対しない」というニュアンスが強く、ややフォーマルな響きがあります。動詞の後には動名詞(-ing形)が来る点も異なります。
「be willing to」の「to」は不定詞のtoなので、その後に続く動詞は必ず原形になります。動名詞(-ing形)を使うのは間違いです。
「willing」の後に続く前置詞は「to」です。「for」を使うのは間違いです。この「to」は動詞の原形とセットで不定詞を形成します。
「willing」の後に動詞の原形が続く場合は、間に必ず不定詞の「to」が必要です。「to」を省略するのは間違いです。
A:
Are you planning to join the park clean-up event this Saturday?
今週土曜日の公園清掃イベントに参加する予定はありますか?
B:
Yes, I'm willing to dedicate a few hours to help keep our park beautiful.
はい、公園を美しく保つために数時間なら喜んで時間を割きますよ。
A:
We need someone to lead the new AI integration project. It will require a lot of effort.
新しいAI統合プロジェクトのリーダーが必要です。かなりの労力が必要になるでしょう。
B:
I'm willing to take on that challenge. I believe my team and I can handle it.
その挑戦を引き受ける覚悟があります。私と私のチームなら対応できると信じています。
A:
Could we possibly request a table by the window? It's our anniversary.
窓際の席をお願いできますでしょうか?記念日なんです。
B:
Certainly, sir. We are willing to accommodate special requests whenever possible. Let me check availability.
かしこまりました。できる限り特別なお申し出には喜んで対応させていただきます。空き状況を確認いたします。
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