/biː prɪˈpɛərd tuː viː/
be prePARED to V
「prepared」の「pa」の部分を強く発音します。「to」は文脈によって「トゥー」としっかり発音されることもありますが、通常は「タ」や「ダ」に近い弱めの発音になることが多いです。
"To be ready and willing to take a specific action or face a particular situation, especially one that is challenging, difficult, or uncertain."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「準備ができている」というだけでなく、特に困難な状況、予期せぬ事態、あるいは重要な決定に対して「心構えができている」「覚悟がある」というニュアンスを含みます。未来の出来事や行動に対して、事前に精神的・物理的な用意があることを示します。ビジネスや公式な場でもよく使われ、責任感や計画性、決意を表す際に適しています。ネイティブは、この表現を使うことで、相手に慎重さや信頼性、あるいは毅然とした態度を伝えることができます。
We need to be prepared to make some tough decisions next week.
来週はいくつかの厳しい決断を下す覚悟が必要です。
She was prepared to work overtime to finish the project on time.
彼女はプロジェクトを期限内に終えるためなら残業する覚悟がありました。
You should always be prepared to learn new things in this fast-paced industry.
この急速な業界では、常に新しいことを学ぶ準備をしておくべきです。
I'm prepared to accept the consequences of my actions.
自分の行動の結果を受け入れる覚悟があります。
The rescue team must be prepared to operate in extreme weather conditions.
救助隊は、極端な気象条件下で活動する準備をしておく必要があります。
He's prepared to travel anywhere for the right job opportunity.
彼は良い仕事の機会があれば、どこへでも行く覚悟ができています。
Are you prepared to live abroad for a few years?
数年間、海外で生活する準備はできていますか?
I wasn't prepared to hear such bad news.
そんな悪い知らせを聞く心の準備ができていませんでした。
They are prepared to wait a long time for the concert tickets.
彼らはコンサートチケットのために長時間待つ覚悟ができています。
Make sure you are prepared to answer any questions during the presentation.
プレゼンテーション中にはどんな質問にも答えられるよう準備しておいてください。
「be ready to v」は「〜する準備ができている」という、より一般的で広い意味を持ちます。特に困難や覚悟のニュアンスは薄く、単に物理的・精神的に準備が完了している状態を指します。例えば、友達との外出や簡単な作業の準備など、よりカジュアルな状況でも使われます。
「be willing to v」は「喜んで〜する」「〜しても構わない」という、自発的な意思や意欲を強く表します。「be prepared to v」が「〜する準備や覚悟がある」という受動的な準備状態を含むのに対し、「willing」は積極的にその行動を受け入れる姿勢が強調されます。
「be set to v」は「〜する予定である」「まさに〜しようとしている」というニュアンスが強く、行動の開始が間近であることを示します。比較的フォーマルな文脈で、特に公式な発表やイベントの開始に使われることが多いです。「prepared」のような心構えや困難への覚悟よりも、具体的な計画やスケジュールに焦点が当たります。
「plan to v」は「〜する予定である」「〜するつもりである」という意味で、具体的な行動計画や意図を表現します。個人的な計画からビジネスの戦略まで幅広く使われますが、「be prepared to v」が持つ「困難への覚悟」や「万全の準備」といったニュアンスは含まれません。
「prepared」の後に不定詞の「to + 動詞の原形」が続く場合、間に「for」は不要です。「be prepared for + 名詞/動名詞」という形も存在しますが、意味が異なります。
「to」が不定詞として使われているため、その後には必ず動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。動名詞が続く場合は、その「to」は前置詞としての役割を果たします。
「be preparing to v」は「〜する準備をしている最中である」という進行中の動作を表します。一方で「be prepared to v」は「〜する準備が完了しており、その状態にある」ことを示します。両者は意味合いが異なりますので注意が必要です。
A:
This project has many challenges ahead. Are we truly prepared to face them?
このプロジェクトには多くの課題が山積しています。本当にそれらに立ち向かう準備はできていますか?
B:
Yes, our team has analyzed the risks and we are prepared to adapt our strategy as needed.
はい、私たちのチームはリスクを分析しましたし、必要に応じて戦略を適応させる覚悟があります。
A:
It sounds like a big change, are you prepared to learn completely new skills?
それは大きな変化のように聞こえるね、全く新しいスキルを学ぶ覚悟はできてる?
B:
Definitely. I know it won't be easy, but I'm prepared to put in the effort.
もちろん。簡単ではないと分かっているけれど、努力する覚悟はできています。
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