/bi ʌpˈsɛt baɪ/
be upSET by
「upset」の「up」は短く、続く「set」を強く発音します。「by」は弱めに、前の音と自然につなげるように発音すると、よりネイティブらしい響きになります。
"To become emotionally distressed, angry, or disappointed by a particular person, event, or situation."
ニュアンス・使い方
この表現は、特定の出来事や誰かの行動が原因で、人が感情的に動揺したり、不満を感じたり、怒ったりする状態を表します。単なる不快感よりも強い感情の動きを含み、特に精神的なバランスが崩されたような感覚を伴います。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、個人的な感情を表すため、ビジネス文書などで多用するとカジュアルに聞こえることもあります。ネイティブは、予期せぬ悪い知らせや不公平な扱い、個人的な失望など、感情が揺さぶられる状況で頻繁に用います。
She was deeply upset by the news of her friend's accident.
彼女は友人の事故の知らせに深く動揺していました。
Many employees were upset by the sudden change in company policy.
多くの従業員が会社の突然の方針変更に腹を立てていました。
He gets easily upset by criticism, even if it's constructive.
彼は建設的な批判であっても、すぐに動揺してしまいます。
I was really upset by his rude comments at the party.
彼のパーティーでの失礼な発言には本当に腹が立ちました。
The community was upset by the lack of transparency from local government.
地域社会は地方政府の透明性の欠如に憤慨していました。
Don't be upset by what he said; he didn't mean it personally.
彼の言ったことで動揺しないでください。個人的な意味ではなかったのですから。
Our client was upset by the delay in the project delivery.
私たちの顧客は、プロジェクトの納期の遅れに不満を感じていました。
Children can be upset by changes in their daily routine.
子供たちは日課の変化に動揺することがあります。
The artist was upset by the negative reviews of his latest exhibition.
その芸術家は、最新の展覧会に対する否定的なレビューに心を乱されました。
The board of directors was upset by the financial irregularities.
取締役会は財務上の不正行為に憤慨していました。
「be annoyed by」は「~にイライラする」「~にうんざりする」という、比較的軽い不快感や迷惑を表現します。「be upset by」はより強く、感情的な動揺や怒り、失望を含みます。不快感の度合いが異なります。
「be angry about」は「~について怒っている」という意味で、具体的な事柄や状況に対して強い怒りを表します。「be upset by」も怒りを含むことがありますが、「upset」は怒りだけでなく、悲しみや失望などの感情的な乱れ全般を指すのに対し、「angry」は純粋な怒りに焦点を当てます。
「be bothered by」は「~に悩まされる」「~が邪魔になる」という意味で、不快感や迷惑を感じている状態を指します。感情的な動揺よりも、物理的または精神的な妨害が強調されることが多いです。「be upset by」はより内面的な感情の乱れに重点を置きます。
「be disappointed by」は「~にがっかりする」「~に失望する」という意味で、期待外れによる悲しみや落胆を表現します。「be upset by」はがっかりする感情を含むこともありますが、怒りや動揺の要素がより強い場合もあります。焦点が「期待外れ」にあるのが「disappointed」です。
「be offended by」は「~に不快感を覚える」「~に気分を害する」という意味で、特に侮辱されたり、個人的な攻撃を受けたと感じたときに使われます。「be upset by」よりも、倫理的、道徳的な観点からの不快感や怒りが強調されます。
「be upset by」は「~によって動揺する」という原因を表します。人に対して腹を立てる場合は「upset with」を使いますが、物事や状況が原因の場合は「by」を使うのが一般的です。
「because of」も原因を示しますが、「be upset by」の方がより自然で簡潔な表現です。感情の原因を示す場合に「be upset by + 名詞/動名詞」の形を覚えましょう。
A:
How was your day at work?
今日の仕事どうだった?
B:
Honestly, I was really upset by the sudden changes to our project. No one was consulted.
正直言って、プロジェクトへの突然の変更には本当に腹が立ったよ。誰にも相談がなかったんだから。
A:
Did you see the news about the local park?
近所の公園のニュース見た?
B:
Yes, I did. I was so upset by the decision to cut down all those old trees.
ええ、見ました。あの古い木々を全部伐採するという決定には本当に心が乱されました。
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