/biː tə duː/
be to DO
「be」は弱く発音されることもありますが、意味を強調したい場合は強く発音されます。「to」は文中で弱く「タ」のように発音されることが多いです。文脈や強調したい内容によって、強勢がbe動詞側にかかることも不定詞の動詞側にかかることもあります。
"Used to state a prearranged plan, arrangement, or future event, often official or formal in nature."
ニュアンス・使い方
未来の予定や計画を表しますが、単なる未来形 (will) や進行形 (be going to) と異なり、客観的で確定的な、あるいは外部によって決められたようなニュアンスを含みます。特に公式な発表、公的な取り決め、避けられない予定について使われることが多いです。個人のカジュアルな予定よりも、組織の計画や公的な取り決めに使うことで、フォーマルな印象を与えます。例えば、「The meeting is to be held tomorrow.(会議は明日開催される予定です。)」のように使われます。
We are to meet at 7 PM in front of the station.
私たちは午後7時に駅前で会うことになっています。
My sister is to start her new job next Monday.
私の妹は来週の月曜日に新しい仕事を始める予定です。
The movie is to be released next month in theaters nationwide.
その映画は来月、全国の映画館で公開される予定です。
The concert is to start at eight, so we should leave soon.
コンサートは8時に始まるので、もうすぐ出発した方がいいですね。
I am to pick up my sister from the airport this evening.
今夜、妹を空港に迎えに行くことになっています。
The team is to present their findings at the board meeting.
チームは役員会議で調査結果を発表することになっています。
This project is to be completed by the end of the quarter.
このプロジェクトは四半期末までに完了する予定です。
The treaty is to be signed by the heads of state later this week.
その条約は今週中に国家元首によって署名される予定です。
The new policy is to take effect immediately following the announcement.
新しい政策は発表後、直ちに発効することになっています。
"Used to express an obligation, command, or instruction, implying that something must be done."
ニュアンス・使い方
「must」や「should」に似ていますが、「be to do」はしばしば客観的な規則、指示、または避けられない義務を表します。個人の意志とは関係なく守るべき規則や法律、職務上の指示などを伝える際に使われることが多く、やや硬く、権威的な響きがあります。公的な場面や、親から子供への厳しめの指示などでも用いられます。「No one is to enter this room.(この部屋には誰も入ってはいけません。)」のように、禁止事項を伝える際にも使われます。
You are to finish your homework before you watch TV.
テレビを見る前に宿題を終えなさい。
Kids are not to play in the street; it's too dangerous.
子供たちは路上で遊んではいけません。危険すぎます。
You are to clean your room before you go out tonight.
今夜出かける前に部屋を掃除しなさい。
We are to respect our elders and help them when needed.
私たちは年長者を敬い、必要な時には助けるべきです。
All staff are to complete the mandatory training by Friday.
全職員は金曜日までに義務的な研修を修了しなければなりません。
The report is to be submitted to the manager by the deadline.
その報告書は締め切りまでに部長に提出されなければなりません。
Visitors are to remain in designated areas for their safety.
訪問者は安全のため指定された場所に留まらなければなりません。
No unauthorized personnel are to access this confidential data.
権限のない職員は、この機密データにアクセスしてはなりません。
"Used to express destiny or an inevitable outcome, often found in literary or narrative contexts."
ニュアンス・使い方
これはやや詩的または劇的な表現で、ある出来事が起こることが最初から定められていたかのようなニュアンスを持ちます。個人がコントロールできない、大きな流れや運命の一部として物事を語る際に使われます。文学作品、歴史的な記述、予言めいた表現で目にすることが多く、日常会話ではあまり一般的ではありませんが、ドラマチックな展開を語る際に用いられます。
Little did I know, we were to become best friends years later.
その時私は知る由もなかったが、何年か後、私たちは親友になる運命だった。
They were to meet again under entirely different circumstances.
彼らは全く異なる状況で再会することになっていました。
Their paths were to cross many times over the years, always unexpectedly.
彼らの道は、長年にわたり何度も、常に予期せぬ形で交差することになっていました。
He was to discover a cure for the rare disease, changing medical history forever.
彼はその希少疾患の治療法を発見し、医学史を永遠に変える運命だったのです。
The city was to be rebuilt from its ashes, stronger than before.
その都市は灰燼から再建され、以前よりも強くなる運命でした。
This discovery was to change the course of human history.
この発見は人類の歴史の流れを変える運命でした。
「will do」は単純な未来を表したり、話し手の意思や予測を表したりするのに対し、「be to do」はより客観的で、事前に決められた予定や義務、避けられない運命といったニュアンスが強いです。
「be going to do」は話し手の意図や計画、または現在進行中の状況から予測される未来を表します。「be to do」はより公的で確定的な予定や義務、外部によって決定された事柄に使われる傾向があります。
「must do」は強い義務や必要性を表し、話し手自身の判断や規則に基づいて「~しなければならない」というニュアンスが強いです。「be to do」の義務は、規則や指示として客観的に課せられたものであることが多いです。
「should do」は助言や軽い義務、期待される行為を表します。「be to do」は「should do」よりも強い義務や確実な予定、あるいは運命的な意味合いを持ちます。
「have to do」は外部の状況や規則によって強制される義務や必要性を表します。「be to do」は「have to do」と似ていますが、特に公式な予定や規則、避けられない事柄に焦点を当てることが多く、ややフォーマルな響きがあります。
「to」はここでは不定詞のtoなので、後ろには動詞の原形が続きます。また、会議は「開催される」ので受動態(be held)が適切です。
「be to do」はそれ自体が助動詞的な機能を持つため、「will」などの他の助動詞と重ねて使うことはできません。
「complete」は形容詞として使うこともありますが、ここでは「完了される」という意味で動詞の過去分詞形「completed」を使って受動態にするのが適切です。
A:
When are we to submit the final proposal?
最終提案書はいつまでに提出することになっていますか?
B:
We are to submit it by the end of next week.
来週末までに提出することになっています。
A:
Are you going out now?
今から出かけるの?
B:
Yes, but I still have to finish my chores.
うん、でもまだ雑用を終えないと。
A:
That's right. You are to clean your room before you go.
そうだね。出かける前に部屋を掃除することになっているよ。
A:
Did you hear the news about the Prime Minister?
首相に関するニュースを聞きましたか?
B:
Yes, I heard he is to make an important announcement tonight.
はい、今夜重要な発表をする予定だと聞きました。
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