/biː aʊtˈmætʃt/
be outMATCHED
「ビー・アウトマッチドゥ」のように発音します。「outmatched」の「match」に最も強いアクセントが来ます。最後の「-ed」はほとんど聞こえないくらい軽く発音してください。
"To be inferior in skill, ability, or strength when compared to an opponent, rival, or a particular situation, often leading to a disadvantage or defeat."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に競争や対決の場面で、自分のチーム、個人、またはある集団が相手よりも劣っていることを客観的または無力感をもって示す際に使われます。スポーツの試合、ビジネスにおける競合他社との比較、議論や交渉の場などで頻繁に耳にします。単に「負けた」という結果だけでなく、「負けるべくして負けた」「最初から勝ち目がなかった」という、根本的な実力差や能力不足が原因であることを強調するニュアンスがあります。フォーマル度としては、ビジネス文書やニュース記事、スポーツ解説など、比較的フォーマルな場面でも、友人との会話のようなカジュアルな場面でも自然に使えます。敗北や劣勢を認める表現ですが、相手の強さを客観的に評価する意味合いを含むこともあります。
We were completely outmatched in that online game; their team was just too good.
あのオンラインゲームでは完全に実力負けでした。彼らのチームが強すぎたんです。
I felt a bit outmatched trying to debate with him on that topic, he knew so much more.
彼とその話題で議論しようとしたら、ちょっと力量不足だと感じました。彼の方がずっと詳しかったからです。
Our small car was totally outmatched by the luxury models in the race.
私たちの小さな車は、レースの高級車には全く歯が立ちませんでした。
She felt outmatched by her experienced colleagues when she first started the job.
彼女は仕事に就いたばかりの頃、経験豊富な同僚たちに実力で劣っていると感じていました。
I was outmatched by my little brother in arm wrestling; he's surprisingly strong!
腕相撲では弟に負けました。彼、意外と力が強いんです!
The local team was outmatched by the professional squad from the city.
地元のチームは、都市のプロチームに実力で及ばなかった。
Our startup was outmatched by larger corporations with their extensive resources.
私たちのスタートアップは、豊富なリソースを持つ大手企業に実力で劣っていました。
In terms of market share, our competitor clearly outmatched us last quarter.
市場シェアの点では、競合他社が前四半期に明らかに当社を上回っていました。
We knew we were outmatched on pricing, but we hoped our service quality would compensate.
価格設定では劣っていると分かっていましたが、サービス品質で補えると期待していました。
The expedition team felt outmatched by the unforgiving conditions of the Arctic.
遠征隊は、北極の容赦ない自然条件に打ち負かされると感じた。
Historically, smaller nations often found themselves outmatched by imperial powers.
歴史的に、小国はしばしば帝国主義国家に実力で劣る状況に置かれました。
より広範な意味で「~より劣っている」という状態を表します。実力だけでなく、品質、地位、道徳性など、あらゆる面での劣等性を示すことができます。「be outmatched」は主に競争や能力の面での劣勢に焦点を当てます。
「~には歯が立たない」「~にはかなわない」という、圧倒的な力の差や劣勢をより強調する表現です。「be outmatched」よりも感情的な要素や、諦めのニュアンスが強い場合があります。
「負かされる」「敗北する」という、結果としての敗北に焦点を当てる表現です。「be outmatched」は、敗北の理由が「相手の方が優れていた」という実力差にあることを示唆します。
「圧倒される」という意味で、実力差だけでなく、量、感情、困難さなどによって対処不能な状態になることを表します。必ずしも相手の実力が自分より上というだけでなく、状況の複雑さや情報の多さなどにも使えます。
「~に実力で劣る」と表現する場合、劣る相手を示す前置詞には通常 `by` を使います。`to` はこの文脈では不適切です。
`outmatch` は他動詞なので、「~に勝る」というように目的語を取ります。実力で劣っていることを表す場合は、`be outmatched` と受動態の形にする必要があります。
A:
What happened to our team? We lost pretty badly.
うちのチームどうしたの?ひどい負け方だったね。
B:
Yeah, we were completely outmatched by their offense. They were unstoppable.
うん、相手の攻撃陣には完全に実力負けだったよ。止められなかった。
A:
How can we compete with their new product? It seems to have more features and a lower price.
彼らの新製品とどう競争できるでしょうか?より多くの機能と低価格のようです。
B:
I agree, we might be outmatched on paper. We need to focus on our unique selling points.
同感です、スペック上では劣勢かもしれませんね。我々の独自の強みに焦点を当てる必要があります。
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