/bi æmˈbɪvələnt/
be amBIValent
「アンビヴァレント」と発音します。特に「ビヴ」の部分を強く意識すると良いでしょう。be動詞は弱く発音されることが多いです。
"Having mixed feelings or contradictory ideas about something or someone; being unable to choose between two courses of action or attitudes because you have feelings or opinions that conflict with each other."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の事柄や人物に対して、好きと嫌い、賛成と反対、期待と不安など、異なる感情や考えが心の中で同時に存在している複雑な心理状態を表します。単に「迷っている」というよりは、感情的な葛藤や内的な対立が含まれるニュアンスが強いです。個人的な話題からビジネス、学術的な議論まで幅広く使われますが、やや知的な響きを持つ表現です。ネイティブは、自分の感情や状況を正確かつ深く表現しようとする際にこの言葉を使います。フォーマル度はニュートラルですが、ややフォーマルな文脈で用いられることも少なくありません。
I'm feeling ambivalent about going to the party tonight. Part of me wants to relax, but I also don't want to miss out.
今夜のパーティーに行くかどうか、気持ちが揺れています。休みたい気持ちもあるし、見逃したくない気持ちもあります。
She's ambivalent about her new boyfriend. He's sweet, but sometimes he's really annoying.
彼女は新しい彼氏に対して複雑な気持ちを抱いています。優しいけど、時々すごくイライラさせられるんです。
My son is ambivalent about starting middle school. He's excited for new friends but nervous about the workload.
息子は中学校に入学することに対して複雑な感情を抱いています。新しい友達に会うのは楽しみだけど、勉強の量に不安を感じているようです。
We're ambivalent about buying a house in the city. It's convenient, but also so expensive.
私たちは市内に家を買うことについて迷っています。便利ですが、とても高価なので。
I'm ambivalent about trying that new restaurant. I've heard good and bad reviews.
あの新しいレストランを試すのは少し躊躇しています。良い評判も悪い評判も聞くので。
He's ambivalent about moving to a different country for work. It's a great opportunity, but he'll miss his family.
彼は仕事で違う国へ移住することに複雑な思いを抱いています。素晴らしい機会ですが、家族に会えなくなるのは寂しいでしょう。
The team is ambivalent about the proposed changes to the project timeline. Some see benefits, others see risks.
チームは、提案されているプロジェクトのタイムライン変更について複雑な心境です。メリットを見る者もいれば、リスクを見る者もいます。
Management remains ambivalent about investing heavily in the new technology until further market research is conducted.
経営陣は、さらなる市場調査が実施されるまで、新しいテクノロジーへの大規模な投資について判断を保留しています。
She felt ambivalent about accepting the promotion, as it meant more responsibility but less time for her personal life.
彼女は昇進を受け入れることについて複雑な思いを抱いていました。責任は増えるものの、私生活の時間が減ることを意味していたからです。
Historians remain ambivalent regarding the true motivations behind the emperor's decree.
歴史家たちは、皇帝の布告の真の動機について依然として相反する見解を持っています。
The public's response to the new policy has been largely ambivalent, with both strong support and strong opposition expressed.
新政策に対する国民の反応は概ね両価的で、強い支持と強い反対の両方が表明されています。
The critic was ambivalent about the novel's ending, praising its originality while questioning its narrative coherence.
批評家は小説の結末について複雑な評価を下し、その独創性を称賛しつつも、物語の一貫性に疑問を呈しました。
`be ambivalent` とは異なり、より口語的でカジュアルな表現です。「複雑な感情を抱いている」という点では共通しますが、感情の強度がやや弱く、単に「好きでも嫌いでもない」というニュアンスも含むことがあります。`be ambivalent` の方が、感情的な葛藤や心理的な深さがある場合に用いられます。
二つの選択肢や状況の間で「板挟みになっている」「心が引き裂かれるようだ」という、より切迫した状況や決断を迫られているニュアンスが強い表現です。`be ambivalent` は必ずしも即座の決断が求められているわけではなく、心の中で相反する感情が共存している状態を指します。
単に「未決定である」「決めかねている」という状態を表します。感情的な揺れや葛藤というよりは、まだ結論が出ていない、意思決定プロセスが完了していないという客観的な状況に焦点が当たっています。`be ambivalent` は感情的な対立を内包する点で、より深いニュアンスを持ちます。
動詞で、「ためらう」「躊躇する」という意味です。行動を起こす前に立ち止まる様子を表し、感情の揺れそのものというよりは、それによって行動が停止している状態に焦点が置かれます。`be ambivalent` は、感情や意見そのものの複雑さを表現します。
`ambivalent` は形容詞なので、`I ambivalent` のように直接主語の後には置けません。動詞の `be` と組み合わせて `I am ambivalent` のように使うのが正しいです。
`ambivalent` の後に「何について」かを続ける場合は、通常 `about` を使います。`for` は不自然です。`regarding` や `towards` も使えますが、`about` が最も一般的です。
A:
So, are you excited about the camping trip next month?
来月のキャンプ旅行、楽しみにしてる?
B:
I'm a bit ambivalent, to be honest. I love nature, but I'm not a big fan of sleeping in a tent.
正直、ちょっと複雑な気持ちなんだ。自然は好きだけど、テントで寝るのはあまり得意じゃないんだよね。
A:
What are your thoughts on the new project proposal?
新しいプロジェクトの提案についてどう思いますか?
B:
I'm quite ambivalent about it. The potential for innovation is exciting, but I'm concerned about the tight budget and timeline.
それについてはかなり複雑な思いです。革新の可能性は魅力的ですが、厳しい予算と納期が懸念されます。
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