/ˈɔːθəraɪz/
AUTHORIZE
authorize は『オーソライズ』と発音し、『オー』にアクセントを置きます。フォーマルな文脈で使うことが多いので、はっきりと発音しましょう。
"To give official permission or legal power to an individual or an organization to do a specific action; to empower someone to act."
ニュアンス・使い方
「authorize o to v」は、上位の権限を持つ個人や組織が、特定の個人や組織に対し、何かを行うための公式な許可や法的権限を付与する際に用いられます。単なる「許可する (allow, permit)」よりも、権威や法的拘束力が伴うニュアンスが強く、非常にフォーマルな響きがあります。ビジネス、法律、行政などの公式な文書や発言で頻繁に使われます。責任の所在や権限の範囲を明確にする際に重要な表現です。受動態の「be authorized to v」の形で使われることも多いです。
The board authorized the CEO to negotiate the merger with the acquiring company.
取締役会は、CEOに買収企業との合併交渉を行う権限を与えました。
The city council authorized the committee to approve the new zoning plan for the district.
市議会は、その地区の新しい区画整理計画を承認する権限を委員会に与えました。
We are authorized to access confidential files for this project as per the company policy.
私たちは会社の規定に基づき、このプロジェクトのために機密ファイルへのアクセスを許可されています。
The software license authorizes users to install it on up to two devices per household.
そのソフトウェアライセンスは、ユーザーが各家庭につき最大2台のデバイスにインストールすることを許可しています。
The doctor authorized the nurse to administer the specific medication during the procedure.
医師は、手術中に特定の薬剤を投与する権限を看護師に与えました。
Parents authorized the school to take their children on a field trip to the museum.
保護者は、学校が子供たちを博物館への遠足に連れて行くことを承認しました。
The government authorized the company to proceed with the major infrastructure project.
政府は、その企業に大規模なインフラプロジェクトを進めることを認可しました。
Our manager authorized us to work from home two days a week starting next month.
私たちの部長は、来月から週に2日在宅勤務することを許可してくれました。
The system administrator authorized me to install the new security software on all workstations.
システム管理者は、私に全てのワークステーションに新しいセキュリティソフトウェアをインストールすることを許可しました。
Her signature on the document authorizes the bank to transfer the funds to the designated account.
その書類にある彼女の署名が、銀行に指定口座への資金移動を許可します。
The warrant authorized the police to search the premises for evidence related to the crime.
令状は、警察に犯罪関連の証拠を求めて敷地を捜索する権限を与えました。
I need to authorize my assistant to handle these urgent emails while I'm away on vacation.
休暇中に、アシスタントにこれらの緊急メールの対応を任せる許可を出す必要があります。
`allow o to v` はより一般的で、フォーマル度も低く、単に「〜が…するのを許す」という幅広い意味で使われます。法的・公式な権限付与というよりも、個人間の許可や、障害を取り除くことで可能にするニュアンスが強いです。`authorize` の方が、権威に基づいた正式な許可や権限を与える場合に限定されます。
`permit o to v` も「許可する」という意味ですが、`authorize` ほど法的・公式な権限付与のニュアンスは強くありません。規則や規定に基づいて許可を与える場合によく使われ、`authorize` と比較すると、少しフォーマルな場面でも使われますが、権限の付与というよりは「禁止されていない」という許可のニュアンスが強いです。`authorize` は能動的な権限付与を示します。
`empower o to v` は「〜に…する力を与える、権限を与える」という意味で、`authorize` と似ていますが、`empower` はより「能力を与える」「自信を与える」という肯定的なニュアンスが強いです。単に許可するだけでなく、その人が行動できるように後押しする、という側面があります。`authorize` が公式な権限付与に焦点を当てるのに対し、`empower` は権限によってもたらされる能力や影響力に重点を置きます。
`grant o permission to v` は「〜に…する許可を与える」という意味で、`authorize` と非常に近いですが、`grant` は「与える」という行為をより直接的に示し、`permission` という名詞を使うことで「許可」という行為に焦点を当てます。`authorize` は動詞自体に「権限を与える」という意味が含まれており、より簡潔で公式な響きがあります。両者ともにフォーマルな文脈で使われます。
`authorize` は他動詞であり、誰に権限を与えるのか(目的語 `o`)を必ず指定する必要があります。目的語を省略すると意味が通じません。
`authorize` の後の目的語に続く動詞は、必ず `to不定詞 (to v)` の形を取ります。`to` を忘れないように注意しましょう。
`authorize o to v` の構文では、動詞の後に続くのは `to不定詞` です。`for -ing` の形は誤りです。
A:
Members of the board, we need to authorize the project team to proceed with the next phase of development.
役員の皆様、開発の次の段階に進むため、プロジェクトチームに権限を与える必要があります。
B:
I agree. Given the current progress, I believe we should authorize them to allocate the necessary resources.
賛成です。現在の進捗を考慮すると、必要なリソースを割り当てる権限を彼らに与えるべきだと考えます。
A:
Excuse me, am I authorized to approve expenses up to $1,000 without further review?
すみません、追加の確認なしに1,000ドルまでの経費を承認する権限は私にありますか?
B:
Yes, your role authorizes you to do so. Just make sure to log everything correctly.
はい、あなたの役割はその権限を与えています。全て正しく記録することだけは確認してください。
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